【保育園紹介】きらら保育園 |【はぴほいく】

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【保育園紹介】きらら保育園

きらら保育園は、社会福祉法人みどり会が運営する、金沢区の認可保育園です。京急線能見台駅から徒歩7分の立地で、丘の上ののどかな住宅地の中にあります。定員数は90名でお子様を、朝・夕延長保育も含めると、平日7:00~20:00、土曜日は7:00~18:00までの時間帯で、受け入れています。


きらら保育園は、厚木市にある、みどり保育園の姉妹園として2000年4月に開園しました。切妻造の屋根は折り重なった家並みを再現し、子ども達が自分の家に暖かく迎え入れられるようにという思いを込めています。


門を入るとテントウムシの親子が優しく迎え入れてくれます。園内は檜の香りでいっぱい。合板を下地にも一切使わず、天井も床も全て国産の木を使って作られています。

園名の『きらら』は漢字で、『雲母』、鉱物の一種できらら輝きながら一枚ずつきれいにはがれ、割れないガラスのようになります。子ども達一人ひとりが、きらきら輝きながら育ち、自立(自律)していくように…との思いをこめて名づけられたそうです。

  • 『自分のしたいことが出来る(自立)』
  • 『自分のしたくないことも我慢できる(自律)』
  • 『自分がしたいことも我慢できる(自律)』

そのような子どもの姿を目指して、保育を行っています。子どもは生まれながらにして自ら育つ力があるというモンテッソーリ教育を取り入れ、一人ひとりの子どもの育ちの可能性を大切にし、大人はそれに寄り添った援助を心がけています。


個性的で見るだけでワクワクするような遊具が立ち並ぶ広い園庭には、テラスや階段を使ってどの保育室からも出ることが出来ます。


そして、何より特徴的なのが、このランチルームです。地球の自然を表現したスタンドグラスや壁に書かれた世界地図に、平和への願いをこめて設計されています。

お食事は、オープンキッチンから自分で食事を受け取り、好きな場所で、好きな友達と食べるというスタイル。吹き抜けになっている広々とした環境で、おしゃべりしながら楽しく過ごせる時間になるように配慮されています。


また、3,4,5歳児では縦割り保育を取り入れており、年下をいたわり、年長児の模倣をするなど対大人では学べない子ども同士で育ちあっていく関わりを大切にしています。


玄関入ってすぐのカラフルな下駄箱の隣には、ほし組というお家をイメージした保育室があり、そちらでは様々な事情で必要とされる一時保育にも対応し、地域のお子様をお預かりしています。


ほし組には、キッチン、ダイニング、バス、トイレ、畳部屋のあるスペースを設け、家庭的な雰囲気でくつろいで過ごせるよう配慮しています。

また、保育相談、育児教室、食育、マタニティ講座、園庭開放など地域の方に向けたイベントも定期的に行い、地域のコミュニティの新たな場の提供も行っています。


取材をして感じたのは、子ども達が自分のやりたいことを十分に出来るように…と環境作りに配慮されているところ。あれはダメ、これはダメと規制するのではなく、まずはのびのび自分のやりたいことを思う存分やらせてあげる、自分のやりたいことが十分に出来ることで初めて、友達への思いやりの気持ちや、我慢するこころが育つということを学びました。

園長先生より、保育園をお探しの父母の皆さまへメッセージをいただきました。

「子育てでうまくいかないこと、悩んでいることがあったら何でもご相談ください。子どもの行動には何にでも理由があります。その理由をお伝えし、一緒になって子育てをサポート出来たらと思っています。園庭開放や地域の方に向けたイベントも行っていますので、気軽にお越し頂ければと思います。」
 

社会福祉法人みどり会
きらら保育園

神奈川県横浜市金沢区能見台東2-3
  • TEL:045-790-3440
  • FAX:045-701-3410
  • 定員:90名
  • 開園時間:平日 7:00~20:00
        土曜日 7:00~18:00
  • 休園日:日曜日・祝日・年末年始(12月28日~1月3日)
  • アクセス:京浜急行本線「能見台駅」より徒歩7分
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  • きらら保育園←保育園のHPはコチラ

 
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