【保育園紹介】小桜愛児園 |【はぴほいく】

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【保育園紹介】小桜愛児園

小桜愛児園は、社会福祉法人小桜会に属する、青葉区の認可保育園です。東急田園都市線または横浜市営地下鉄「あざみ野駅」から徒歩10分、大通りに面したマンションに複合されています。生後6ヵ月~幼児まで定員180名の大きな保育園で、最大平日7:30~19:00、土曜7:30~18:30の保育時間で受け入れています。障害児保育に備えた職員も常備しています。


近くには小さい神社があったり、小学生たちが楽しそうに遊んでいたりと雰囲気の良い立地です。隣には学童もあります。

 
園舎はマンションに複合していますが、玄関は別でマンションの裏手になっており、保育園は独立しています。また、建物の構造上、表通りにあるマンション駐車場の上階に位置しているので、表通りの喧騒も気にすることなく生活できます。


園庭には、芝生やゴムでなく、雨などの水はけを考慮して砂を使用しているのでのびのびと遊べます。日当たりもよく広くてとても気持ちよさそうでした。夏はプールやスイカ割りなど、子どもたちがおもいっきり楽しめます。


小桜愛児園では、次の4つの保育目標を掲げ、その指針に沿って職員全員が主体的に「子どもたちにとって最大の利益は何か」を考えながら保育ができる環境作りを大切にしているそうです。

  • 『明るく元気な子』
  • 『仲良く遊べる子』
  • 『ものを考えつくり出す子』
  • 『心身ともに健やかな子』


現在の園長先生に代替わりしてから3年の間で、保育園としての在り方を行事などから今一度すべて見直しをしているそうです。子どもたちや保護者の方、職員それぞれの個人や集団としてのニーズに対応していけるように、園内研修も頻繁に行って職員のスキルアップにも力を入れています。職員皆がスキルを活かしながら、常によりよい形を考えて取り組んでいるそうです。

今年から、年中さん年長さんクラスでは外部からのネイティブ講師を招いての英会話教室をスタートしたり、今後も外部と連携した活動を行っていきたいとお話しくださいました。また、保護者や地域の親向けの子育て講演などの支援的な取り組みも行っているそうです。


園での食事は、当然のことながら、アレルギー対応も安心の完全給食を徹底しています。その中で、子どもたちへは栄養士からその日の給食に使った食材を、解説したり身体への作用を説明しています。その結果、子どもたちの食への興味関心が上がり、実際に食事をとる量も増えてきているそうです。(上記写真は、2才児が食べる量です)


取材をして感じたことは、保育方針を大切にしながら、これからも新しい取り組みに挑戦して、小桜愛児園に関わる人が生き生きと生活できるような保育園でありたいという想いが伺えました。主任の先生も「保育士としてやれることに上限があるとは思っていません。常に新しいことに取り組み続けます。」とおっしゃっていて、当たり前のことのようですが「子どもたちのために」という意識を高く持ちながら日々の保育に向き合ってくれているのだなと思うと、保護者の立場で考えてみたらとても嬉しいことに感じました。

園長先生から、保育園をお探しの父母の皆さんへメッセージをいただきました。

「まずはお気軽に、一度見学にお越しになって、園の環境や雰囲気を実感してみてください。」

 

社会福祉法人 小桜会
小桜愛児園

神奈川県横浜市青葉区あざみ野1-32-6
  • TEL:045-901-0141
  • FAX:045-901-7291
  • 定員:180名(0歳児9名、1歳児31名、2歳児以上140名)
  • 開園時間:平日 7:30~19:00
        土曜日 7:30~18:30
  • 休園日:日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
  • アクセス:東急田園都市線「あざみ野駅」より徒歩10分
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