【保育園紹介】まきが原愛児園 |【はぴほいく】

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【保育園紹介】まきが原愛児園

まきが原愛児園は、社会福祉法人清正会が運営する旭区の認可保育園です。相鉄本線二俣川駅から商店街を抜けて徒歩10分、近くには小学校、中学校があり、系列の幼稚園と隣接する場所にあります。定員は137名で、0歳は15名、1歳は25名、2~5歳が97名を受け入れており、平日7:30~18:30、土曜7:30~18:30の保育時間に最大7:00~21:00の延長サービスを行っています。


昭和42年に保育所を設立し、その後10年を経て認可を受けて以来、まきが原愛児園では、『乳幼児が心身ともに健やかに成長すること』を大切に考え、保育園での生活は小学校へあがる前の準備期間でもある“接続期”であることを意識しながら日々の保育にあたっています。

以前は幼児期に入ると幼稚園へ入園していた年齢の子どもたちが、近年の傾向として、就学前まで保育園で過ごし卒園していくことも受け、幼稚園の学習にも劣らない保育を心がけています。月に一度30分の学習時間を設け、名前の読み書きの練習の他にも体育や音楽の先生を招いています。

挨拶のできる子ども、けじめのある子どもとして小学校へ送り出せるよう、保護者の間でも子どもたちの見本になる振る舞いが出来ることを望んでいます。


園内には、いろいろな動物のモチーフが多くあり、その理由を伺うと、子どもたちが平等に好きでいられるものを取り入れているとのことでした。園庭にはたくさんの遊具や小屋などがあり、その中にもカニをかたどった箱ぶらんこがあったりと動物探しをするのも面白そうです。


まきが原愛児園では、特に『食育』に力を入れており、食に興味を持ち楽しく食事ができるように、年度ごとにテーマを決めて園児たちと野菜を育てたりしているそうです。

昨年までは園児たちが収穫した野菜は調理室に届けて、調理してもらったものを給食の時間にみんなで確認しながら食べるなどしていましたが、今年は「生でも食べられる野菜」を園内で栽培し、収穫したものを新鮮のままに食べるという取り組みのために、どんな野菜がいいかを検討中だそうです。


また『子育て支援』として地域の家庭にもスポットをあてて、園庭開放やプール開放の他にも、同法人の経営する地域ケアプラザと共同で取り組んでいるそうです。ケアプラザを利用する地域の親子も年々増えてきていて、保育士職員による地域出張保育の「出前保育」などの取り組みも行っており、今後も地域の子育てを支援する立場として内容を充実させていきたい、とお話されていました。

取材を通して、子どもたちの集団での生活だけでなく、地域の方や保護者の方たち大人も巻き込んで、多世代で関わりが持てる保育園なのだなと感じました。

事務長先生から、保育園をお探しの父母の皆さんへメッセージをいただきました。

「平日のいつでも、電話で問い合わせをいただければ園見学も自由にお越しいただけますので、まずはお気軽にいらっしゃってください。 」

 

社会福祉法人 清正会
まきが原愛児園

神奈川県横浜市旭区万騎が原3番地
  • TEL:045-361-0633
  • FAX:045-363-2389
  • 定員:137名(0歳児15名、1歳児25名、2歳児以上97名)
  • 開園時間:平日 7:00~21:00
        土曜日 7:00~18:30
  • 休園日:日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
  • アクセス:相鉄線「二俣川駅」より徒歩10分
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  • まきが原愛児園←保育園のHPはコチラ

 
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