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【保育園紹介】小鳩保育園

小鳩保育園は、社会福祉法人 神奈川労働福祉協会が運営する認可保育園です。JR京浜東北線 東神奈川駅から徒歩6分の場所にあり、定員60名の保育園です。朝・夕延長保育も含めると、平日7:30~20:00、土曜7:30~18:30の時間帯で0才児~5才児までの児童を受け入れていて、一時保育も実施しています。

小鳩保育園では、「体を思いきり使い、友達と遊ぶのが大好きな子」「自分で考え、行動できる子」という保育目標を軸に、一人ひとりの園児を大切にし、それぞれの良さが活かされるよう努めているそうです。

園児たちの心と体のバランスのとれた発達を目指し、また園児の生活リズムも大切にしているそうです。

園のロゴは、かわいらしい鳩のマークです。小鳩保育園という園名と合わせ、平和を願う象徴という意味も込めて鳩のマークを採用したそうです。

敷地面積169㎡に建てられた、施設面接405m2の4階建ての園舎には、セキュリティ配慮が最大限なされているそうです。

 

小鳩保育園では、園児たちが0~5歳までの6年間を、この園舎で、ずっと同じメンバーで過ごすことが多いのだそうです。そのため、園児同士の関係は深まり、さらに、子どもたちを中心とした保護者の関係も深まり、保護者たちも共に育ちあうことができるようになるそうです。

固定化しやすい友達関係を、職員も把握につとめ、連携してケアしているそうです。また、ときに積極的に一時保育を受け入れることで、子どもたちの関係に活性化が生まれることもあり、そのことも大切に考えているそうです。

 

園児たちの体力をつけるため、毎朝外あそびを行なっているそうです。園の目の前にある東神奈川公園を始めとした周辺の公園などで、思いっきり体を動かして遊ぶ時間をつくることで、園児の体力作りにつなげているそうです。

さらに、もちつき大会、夏の夕涼み会、おしゃべり交流会など、園児の喜ぶ行事を保護者との共同開催で数多く開催しているそうです。

特に夏の夕涼み会は、保護者の方々が率先して実行委員となり、目の前の東神奈川公園で行われているのだそうです。地域の方や町会の方など、地域のたくさんの方々にもサポートしていただきながら開催され、年長児の父母が練習を重ねた演劇を披露するなど、とても盛り上がるそうです。

 

園では最近特に、食育に力を入れているそうです。年長の園児に、苦手な食材を自ら栽培してもらうことで苦手意識を低減したり、トウガンなど園児にとって珍しい食材を、調理する前に見せて話題にするなど、食に対する関心を深めているそうです。

このような試みのせいか、子どもたちの方から栄養士や調理師に食材について質問しに来ることもあるそうです。

育児講座、父母参観、家庭訪問なども積極的に開催し、保護者と園との交流を大切にしているそうです。特に、年間計画を練って全家庭に家庭訪問を実施する保育園は珍しいのではないでしょうか。

取材して思ったのは、0歳から5歳までの6年間を一緒に過ごす長期的な視野で園児たちを見守っている姿勢を感じました。この視野があるからこそ、子どもたちを中心として保護者との関係を深めることにもつながっていて、夏の夕涼み会などでは、保護者が実行委員として率先して内容を作り上げてくださるという、良い協力関係が生まれているのではないかと思いました。

 

社会福祉法人 神奈川労働福祉協会
小鳩保育園

〒221-0045 神奈川県横浜市神奈川区神奈川2-17-6
  • TEL:045-461-6833
  • FAX:045-461-6844
  • アクセス:JR東神奈川駅 東口下車徒歩5分、または京急仲木戸駅 下車徒歩4分
  • 保護者会:あり
  • 3歳児以上の主食について: 1,500円/月(年間通して提供)
  • 時間延長サービス:あり
  • 一時保育:あり
  • 障害児保育:あり
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    小鳩保育園←保育園のHPはコチラ

 
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