【保育園紹介】オハナ上永谷保育園 |【はぴほいく】

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【保育園紹介】オハナ上永谷保育園

オハナ上永谷保育園は、社会福祉法人 葵友会に所属する認可保育所です。横浜市営地下鉄ブルーライン 上永谷駅から徒歩15分、バスなら上大岡駅乗車で『上永谷住宅入口』から徒歩0分の立地。最大定員数90名の比較的大きな保育園です。平日は7時~20時まで、土曜日も7時から18時まで、0歳~5歳までの児童を受け入れています。

園の名前はハワイ語から。「オハナ」はハワイの言葉で「家族」という意味です。乳幼児期を大切に思い、家族のような気持ちで手助けしたいという思いをこめて「オハナ保育園」と命名したそうです。

また、葵友会のオハナ保育園グループとして、『地域社会で子どもたちの豊かな未来を見守り、育てあい、育ちあう』という共通の基本理念を持ち、人と触れ合う楽しさや心地よさを感じながら、共に成長しあえる保育の環境づくりに取り組んでいるそうです。

オハナ上永谷保育園のイメージキャラクターは、園児をイメージした可愛らしい動物のキャラクターです。姉妹園であるオハナ新羽保育園の保護者の方が、園の雰囲気を大切にしながら生み出してくださったそうです。

オハナ上永谷保育園では、オハナ保育園共通の基本理念の他に、園の独自保育理念として、『家族的な愛情を持って養護し、人と人との関わりを大切にし、その関わりの中で心を育て、遊びを通して五感を鍛え、また様々な人や専門機関の協力を得て、地域に開かれた、愛される保育園を目指すこと』を掲げているそうです。

そして、この理念と保育目標を具体化するため、「わらってあそんで大きくなるよ、心あわせて」という園の子ども像に育てるべく、日々の保育に取り組んでいるそうです。

 

約1,800㎡というとても広い敷地にある、大小2つの遊び場を持つ園庭と、延べ床面積が約1,400㎡の広い2階建て園舎を持ちます。この中で、園児たちは思う存分体を使って遊びながら、仲間と遊ぶルールを学んだり、身体の鍛錬につながる運動をしたりしているそうです。

朝の登園後、園児たちに、好きなことをして過ごす自由時間を設けているそうです。これは、園児たちに自分の「やりたい」という気持ちを大切にして欲しいからだそうです。また、自然が感じられる園庭づくりを目指す園庭では、野菜を育てており、その収穫を自分たちで味わうことを喜び合います。魚に触れて命の大切さを確かめながら美味しい食事を楽しむといった食育も行なっているそうです。

 

園舎の中にも積極的に木や葉を取り入れているそうです。

また、広いホールを利用した、ピアノのリズムに合わせたリトミックにより全学年で楽しさを共有しながら、室内でも思う存分体を動かすそうです。このリズム遊びで達成感を味わい、仲間と成長を認め合いながら世界を広げているそうです。

さらに、地域交流のため、近隣のケア施設や小学校の方々を、四季折々の行事にお招きするなど、世代間交流やふれあいの時間も大切にしているそうです。

取材をして感じたのは、設立からまだ7年目の新しくキレイな雰囲気の中にありながら、とてもあたたかい空間だと思いました。室内は自然の木をふんだんに利用していて、私達も撮影しながらなんとなく安らぎ、心地よかったです。ここで過ごす園児や毎日訪れる保護者にとっても、ホッとできる安心の空間なのではないかと思いました。

園長先生より、保育園をお探しの父母の皆さまへメッセージをいただきました。

「お子さんの成長や可愛らしさを、一緒に共感させてください。もちろん、育児の悩みや相談に乗れることは、一緒に考えあっていきましょう。保護者の方との他愛ない会話や信頼関係が、子どもに安心感を与える近道になりますから。」

 

社会福祉法人 葵友会 オハナ上永谷保育園

〒233-0012 神奈川県横浜市港南区上永谷1-38-18
  • TEL:045-849-1261
  • FAX:045-847-1770
  • 開園時間
    7:00~20:00(月~金、延長保育時間含む)
    7:00~18:00(土)
  • 日・祭日・年末年始休園(12月29日~1月3日)
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    オハナ上永谷保育園←保育園のHPはコチラ


 
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