【保育園紹介】オハナ新羽保育園 |【はぴほいく】

無料相談する

土日・祝日を除く9:00~18:00

【保育園紹介】オハナ新羽保育園

オハナ新羽保育園は、社会福祉法人 葵友会に所属する認可保育所です。横浜市営地下鉄ブルーライン 新羽駅から徒歩1分で駅にとても近い好立地の保育園です。最大定員は80名と比較的大きな園で、0歳~5歳までの児童を平日は7:00~20:00、土曜日は7:00~18:30まで受け入れています。

園の名前はハワイ語から。「オハナ」はハワイの言葉で「家族」という意味です。乳幼児期を大切に思い、家族のような気持ちで手助けしたいという思いをこめて「オハナ保育園」と命名したそうです。

また、葵友会のオハナ保育園グループとして、『地域社会で子どもたちの豊かな未来を見守り、育てあい、育ちあう』という共通の基本理念を持ち、人と触れ合う楽しさや心地よさを感じながら、共に成長しあえる保育の環境づくりに取り組んでいるそうです。

オハナ保育園のイメージキャラクターは、園児をイメージした可愛らしい動物のキャラクターで、名前は「はなもぐ」というそうです。保護者にキャラクターを募り、誕生したそうです。

オハナ新羽保育園では、オハナ保育園共通の基本理念の他に、園の独自保育理念として、『子どもの幸福を願い、世の中にたくましく向かっていく生きる力を持った子どもを育てつつ、家庭との連携をはかり、地域社会と力を合わせて共に育てあい、育ち合うこと』を掲げているそうです。

そして、この理念と保育目標を具体化するため「たくましい子」「思いやりのある子」「おもしろく遊べる子」を園の目標とし、さらに、「目指す保育所像」「目指す保育士像」を掲げ、『ゆっくり ゆっくり おおきくなあれ』のメッセージのもと、日々の保育に取り組んでいるそうです。

そんな園の特長を一言でいうと「あかるくのびのびした子ども達と保育士が元気に毎日すごしている」だそうです。

オハナ新羽保育園では、温もりのある木を中心として、安らぎながら落ち着いて過ごせるよう、年齢にあった自然な環境づくりをしているそうです。また、子どもにぜひ読んでほしい100冊の本を選定し、発達段階を踏まえたうえで読み聞かせをしているということでした。

人間の原動力である食事についても、その食事を「つくって食べる」ことを園児たちに理解してもらうため、野菜づくり・収穫・そしてクッキングといった食育の取り組みを行なっているそうです。また、「おいしい!たのしい!だいすき!」を合言葉に、バイキングスタイルの食事とし、配膳やマナーを身につけながら、笑顔で食事を楽しんでいるそうです。

日本伝統文化である茶道を取り入れ、静と動を学びながら、おもてなしやものを大切にする心を学んでいるそうです。また、地域のシニアとの交流や異なった年齢の園児との交流などを通じて、園児たちに、最近失われがちな、たくさんの大人と関われる機会を作り、大家族のような暖かさを感じながら、日々を過ごしてもらうことを目指しているそうです。

今、力を入れていることは「保護者との信頼関係つくり」だそうです。子育てや家庭のことで悩んでいる保護者が気負いなく話せるような関係造りを目指しているそうです。また、今後は、保育理念を誠実に守りながら、子どもにとって大切な時期に今よりもさらに丁寧な関わりをすることで、生きる力の強い大人になるような基盤をつくっていくそうです。

取材の中で、園長先生が、「昔に比べて今は、一人の子どもが育つ過程で、たくさんの大人が関わらなくなった気がしています。子どもはたくさんの人に愛されて育つものだと思いますが、育児も孤立化しているような気がします。」とおっしゃられていました。

そんな想いも内包しているからこそ、園内や保護者だけでなく近隣の力を借りながら、大家族の中で育つ楽しさを子どもたちに感じてもらえるように、日々考え、さまざまなことを実践なさっているのではないかと感じました。

 

社会福祉法人 葵友会 オハナ新羽保育園

〒223-0057
神奈川県横浜市港北区新羽町1685 2F・5F

TEL 045-532-0810
FAX 045-533-0838

  • 開園時間
    7:00~20:00(月~金、延長保育時間含む)
    7:00~18:30(土)
    日・祭日・年末年始休園
  • 職員体制:園長、主任保育士、保育士、看護師、栄養士、調理師
  • 事業概略:一時保育事業、子育て支援事業、産休明け保育事業、障害児受け入れ、完全給食
  •  

  • オハナ新羽保育園←保育園のHPはコチラ

 
横浜市港北区の求人一覧
 
横浜市の保育士求人・派遣

保育園紹介 横浜一覧に戻る

この記事を読んだ人におススメの記事

おすすめ求人

このエントリーをはてなブックマークに追加