【保育園紹介】横濱中華幼保園 |【はぴほいく】

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【保育園紹介】横濱中華幼保園

横濱中華幼保園は、学校法人 横濱中華學院が運営する保育園で、石川町から徒歩6分、横浜中華街駅から徒歩8分、横浜中華街の中にあります。午前7時30分から午後7時30分までの時間帯で、0~5歳児、定員184名のお子さんをお預かりしています。

戦前に開所した「横浜中華学院付属幼稚園」と1969年に開所した「横浜中華学院付属保育園」が合併しました。
取材当時は一部立替が完了した状態でしたが、現在は新しく立替した園舎で保育を行っています。
※写真は立替前のものになります


横濱中華幼保園は、横浜中華街の一角にある華僑人経営の保育園で、主として華僑人のお子さんをお預かりする目的で1969年に設立されました。平成25年4月に認可保育園として認定され、現在は日本人のお子様も含め、数国籍のお子様が在籍しています。
保育目標として以下のことを掲げて保育にあたっています。

  • 健康で丈夫な身、明るく素直な子
  • 思いやりがあって誰とでも「仲良く遊べる子」
  • 年齢にあった基本的な生活習慣を学びます
  • 子ども一人一人を大切に育て個性を伸ばします


また、特色として幼稚部、小学校、中等部、高等部が併設された広々とした施設内で楽しく語学の一貫教育を行えることがあります。簡単な中国語など日常会話に取り入れているため、小さい頃からいろいろな言語に慣れ親しむことが出来るそうです。


ブランコや滑り台のある屋上園庭や広々としたグランドなどでのびのび遊ぶことが出来、子ども達の心が大きくのびのび育つことが出来る環境です。屋上園庭からの眺めは最高で中華街を一望出来ます。小さいお子さんでも安全にいろいろな遊びが出来るようにと考えられ作られているそうです。


給食は完全給食。作っている様子をみることが出来るオープンキッチンです。


園舎は建て替えを行ったばかりということでとてもキレイ。エレベータまでついており小さい子から大きい子までが快適に過ごせる環境です。行事は中国伝統の行事、日本の行事、世界の行事それぞれを大切にしながら子ども達が楽しめるようにと工夫し、行っているとのことです。


こちらは隣接している横浜中華学院と一緒に取り組んでいる龍舞、獅子舞の写真です。今では横浜のみならず日本各地で横浜中華学院と横濱中華幼保園の子ども達の龍舞、獅子舞は有名になり横浜の顔として日本のテレビや新聞などでも取り上げられているそうです。こういった中国の貴重な伝統文化が横浜の地に根付き、育ち、受け継がれていくことはとても素晴らしいことだと思いました。


取材して感じたことは、中華街の中にある歴史ある保育園ということで、歴史や伝統を大切にしながら新しいこともどんどん取り入れていこうとする姿勢。また、土地柄、国際色豊かでいろいろな価値観や考え方を持っているお子さん、保護者の方が多いと思われますが、それぞれを尊重していくことを一番に考えているようです。それぞれのいいところを活かしながら自分自身も尊重していける、そんな国際色豊かな子どもに育つ保育園ではないかと思いました。


園長先生から一言

「横浜中華街の中にある歴史ある保育園です。開所40余年の歴史と経験豊かな保育士が愛情いっぱいにお子様を育みます。見学は随時受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。」

 

学校法人 横濱中華學院 
横濱中華幼保園

神奈川県横浜市中区山下町142
  • TEL:045-651-0447
  • FAX:045-651-0461
  • 定員:184名
  • 開園時間:平日 7:30~19:30
        土曜日 7:30~18:30
  • 休園日:日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
  • アクセス:JR京浜東北線「石川町駅」より徒歩6分
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