【保育園紹介】北六浦いちい保育園 |【はぴほいく】

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【保育園紹介】北六浦いちい保育園

北六浦いちい保育園は、社会福祉法人水の会が運営する金沢区の認可保育園です。京急金沢文庫駅から大新東バスに乗り、大型マンション『レイデイアントシティ横浜・カルティエ2』のバス停をおりて3分ほど歩いたところにあります。1歳児9名、2歳児12名、3歳児14名、4歳児18名、5才児14名の63名までのお子様をお預かりしています。保育時間は、朝夕の延長保育も含めると、平日7:00~20:00、土曜7:00~18:30の時間で受け入れています。


社会福祉法人水の会は、北海道に本部を構え『自然から学ぶ』という理念の下に、当園を含む8園を運営しています。園名にある「いちい」とは、イチイの大木に由来しており、子どもたちがのびのびとまっすぐに成長できるようにとの想いが込められているそうです。

北六浦いちい保育園は、2013年度から民営化された、旧公立の北六浦保育園です。1975年から38年の歴史ある園舎は暖かみのある雰囲気で、子どもたちも穏やかに過ごしていました。保育目標は公立時代のものを引継いだもので下記4点となっています。

  • 『自分が好き』
  • 『友だちが好き』
  • 『遊ぶの大好き』
  • 『元気いっぱい』
民間へ移管したからといって急激に変化するのではなく、法人の独自性と融合させていきながら保育に取り組んでいるそうです。


周囲は閑静な住宅街に囲まれ、近隣の小学校や保育園、高齢者クラブとの交流も活発なのだそうです。高齢者クラブでは、生涯スポーツの一環として取り組むグラウンド・ゴルフを、園児に指導をしてもらいながら一緒に行ったり、クラブ利用者が保育園に遊びにくることもあるそうです。昨年までに卒園した園児も、園が小学校の通学路に位置することもあり、ときどき顔を出しにきたりするそうです。お散歩コースの少し歩いたところには小川もあり、コイが泳いでいました。取材にお伺いした日はあいにくのお天気でしたが、晴れた日のお散歩は子どもたちもとっても喜びそうですね。


園内には手作りの作品が多く点在していて、家庭的で和やかな印象を受けます。園長先生の願いとしても、子どもたちが不安なく一日を楽しく過ごせるように、集団の中でも子どもひとりひとりに視点を合わせ「優しく和やかに」というキーワードを大切にしているとお話しくださいました。


横浜市の取り組んでいる、子育て支援という観点からも、保護者の方が安心して仕事に行けるようにサポートしていきたいと考えており、土曜日保育についても、利用してもらえることを随時案内したりしています。保護者向けのイベントも用意しており、「マザーズティーチャー」というイベントでは、希望の良い日を申し込み、ママが園内の子どもたちと一日関わることができたり、子どもたちが、普段保育園で食事している「給食試食会」に参加できたりと、反響がとても良いそうです。

また、園舎の増築拡大も考えていかなければならないとのことで、いずれは産休明けすぐの復帰サポートもできるように0歳からの受け入れも前向きに検討していきたいとおっしゃっていました。


取材を通して感じたのは、とてもあたたかみのある保育園だなということです。古くからの園舎や保育方針を活かしつつ、新しい取り組みも大切にしていくということは、子どもたちだけでなく保護者や地域との関わりにおいても、重要な歩み寄りであると感じました。「子どもたちにとって和やかな環境で過ごせるように」との園長先生の想いが、あらわれているように感じました。

園長先生から保育園をお探しの父母の皆さまにメッセージをいただきました。

「見学の際は、建物や利便ではなく、子どもたちの姿を見てほしいです。子どもたちが生き生きと遊んでいる雰囲気を見学するのにお勧めの時間帯は9:30~11:00。お子様が一日を過ごす場所として居心地が良いかどうかで判断してください。」

 

社会福祉法人 水の会
北六浦いちい保育園

神奈川県横浜市金沢区六浦3-35-11
  • TEL:045-783-5611
  • FAX:045-783-5632
  • 定員:63名(1歳児9名、2歳児12名、3歳児14名、4歳児14名、5歳児14名)
  • 開園時間:平日 7:00~20:00
        土曜日 7:00~18:30
  • 休園日:日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
  • アクセス:京浜急行本線「金沢文庫駅」よりバス
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  • 北六浦いちい保育園←保育園のHPはコチラ

 
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