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男性保育士がつくる新しい保育環境

今、男性保育士の業務が議論を呼んでいます。

「男性保育士に娘の着替えや排せつの世話をやって欲しくない」。こんな保護者の意見は、男性保育士に対する「性差別」にあたるのか。

千葉市の熊谷俊人市長(38)がツイッターで投げかけた問題提起もあり、男性保育士がつくっている保育園の環境を紹介したいと思います。

『男性保育士』と耳にして、違和感を感じなくなったのはここ数年のことではないでしょうか。以前、カリスマ保育士と呼ばれる方なども注目され、『男性』の保育士がいるという認知度も徐々に広まった様に思えます。ただ、実際の保育士全体に占める男性保育士の割合を見てみると、全体の3%にも満たないのが現状です。

しかし、この3%に満たない男性保育士の方々が今までの保育園の環境にはなかった新しい環境を作り出しています。新しい環境といっても、特別な環境ではありません。実はそれは多くの一般家庭には自然にある環境で、男の先生と「ドッチボールをする」「一緒にご飯を食べる」「一緒に遠足に出かける」など、その保育所生活の中で男性が子どもと一緒に生活をすることなのです。

それだけのことですが子どもたちにとっては大きな違いを実感しています。一緒に遊ぶこともダイナミックな遊びが中心になったり、先生の行動には男性らしさが自然と表れ、それが子供たちの目に入るようになったりと、そうした中で子ども達が成長していきます。そもそも女性の先生とは違い、声や体つきなど男性にしかないものという特徴があります。そういったところも子供はよく見ています。

これだけでも子どもが豊かに育つ為には保育環境に少なくとも一人は男性保育士がいることが大切だと感じられますでしょうか。このような当たり前の環境を創ることが少し前までは到底できないのが現状でした。理由は様々ですが、一番大きな理由としましては、『保育士=女性の仕事』と考えられていたからではないでしょうか。
しかし、近年では男女平等の流れが進み、男性でも堂々と保育士を目指せる環境が整いました。

まだまだ男性保育士ならではの子ども達の環境つくりはできると思います。

いつしか男性保育士も認知され素晴らしい保育園の環境ができる事を願っています。

 

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