乳児保育の魅力と厳しさ |【はぴほいく】

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乳児保育の魅力と厳しさ

 

保育士のお仕事を探されている方の中には、
可愛らしい赤ちゃんを保育したい!という保育士さんいらっしゃるかと思います。

昨今、事業所内保育所などといった小規模保育施設も増え、乳児を担当する機会も増えています。
今回は乳児保育に関わる魅力と、働く上での厳しさについてご紹介します!

 

 

≪乳児保育とは≫

乳児保育とは、0歳~2歳までの乳児に対して保育所などで行われる保育のことであり、
法的に乳児=0歳児を指すことから、別名ゼロ歳児保育とも言われています。

また、働く女性が増えて0歳児の待機児童も多くなっていることより、
現代社会にとって必要不可欠なものとなっており、
乳児を担当する機会は今後ますます増えることが予想されます。

 

≪乳児保育の魅力≫

働く魅力はなんといっても赤ちゃんの成長を支えられること!
乳児期は、子どもたちの心身の発育・発達がとても著しい大切な時期。
その成長を間近で見て支えることが出来ることは、乳児保育の最大の魅力です。

子どもたちの初めてを保護者に伝え、成長の喜びを共有する、
そして乳児を対象に保育を行う施設には、比較的少人数の定員としている場合も多く、
1人ひとりにじっくり向き合った保育がしやすい点も、働く上での魅力のひとつです。

 

≪年齢ごとの遊び≫

乳児保育をする上で子どもの年齢や発達にあった遊びをしましょう。
0歳児は、はいはい、つかまり立ちの時期なので、どちらでも楽しめる遊び、特に手足の運動やバランス感覚などが養うことができる遊びなどが良いでしょう。
1~2歳児の場合は、他の子と一緒に遊んだりするような遊びなどが良いでしょう。
ただ0歳児とは違い動き回りケガをする可能性もありますので注意しましょう。

年齢ごとの具体的な遊びは次の通りです。
これはあくまで自身の知っている範囲になりますので、その他の遊びも取り入れて構いません。

0歳児

・ボール遊び
・楽器遊び
・粘土遊び(小麦粉)

1~2歳児

・だるまさんがころんだ
・しっぽ取り鬼ごっこ

 

≪乳児保育の厳しい面≫

一方で覚悟しなければいけないという一面もあります。
まず乳児期は発達著しい分、誤飲や転倒、転落などの事故が起こりやすいです。

また、生後6カ月頃を過ぎると、さまざまな感染症にかかることも多くなります。
病気の際の対応を行ったり、保護者に都度連絡を取るなどといった機会も多くなります。
そして乳児院で勤務する場合、赤ちゃんの生活の場ですので当然夜勤も生じます。

保護者の代わりとして、さまざまな責任を抱えつつ働く中で、
体力的、精神的につらさを抱えることもあるかもしれません。

 

≪保護者との関係性も大切!≫

育児に関して昔と現代の相違点もあり、
周囲や親族などから「0歳なのに預けるなんて・・・」と囁かれ、
また自ら罪悪感を抱えて葛藤している保護者の方が多くいらっしゃいます。

こういった不安や寂しさ、罪悪感をどこかで感じながら、
お仕事をされている保護者の方を安心させてあげることも、大切なお仕事!

気持ちを受け止めつつ、赤ちゃんの成長をしっかりと伝えてあげる、
子育てと仕事を両立させる保護者さまの味方になってあげることで、
きっとより良い関係性が築け、赤ちゃんの成長を支える原動力につながるはずです♪

 

今回は乳児保育について特集をしました。

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