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◇保育士と幼稚園教諭◇それぞれの違いって?

 

こんにちは、Person’s株式会社です♪

就学前の子供たちに関われるお仕事がしたい。
と思ったときにまずおもいつくのが保育士と幼稚園教諭だと思います。

しかしこの2つの職業は似ているようで
それぞれ全く違う資格であるといったことはご存知でしたか?

今回はそんな保育士と幼稚園教諭の違いに関してお話ししたいと思います。

 

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≪保育士資格とは≫

保育士資格とは、
「国家資格である保育士資格を保有し、都道府県知事への登録をした者。
日々保育を必要としている子どもに保育所などにて保護者に代わり保育をする者。」
と定義されています。

保育園などの児童福祉施設で、家庭に代わり子どもを保育することができる資格
いわば、親代わりとなる資格ですね。

保育士資格を取得するには
(1)年一回の保育士資格試験を受験し、合格する
(2)保育士資格が取れる養成学校で、所定の単位を取得し卒業する
の2パターンがありますが、保育士資格試験の合格率はかなり低いため、
大多数の保育士が(2)の養成学校を通うルートを選びます。

 

≪幼稚園教諭免許とは≫

対して幼稚園教諭免許も、保育士資格と同じく国家資格です。

ではその違いですが、保育士の場合は児童福祉施設とされている保育園に勤務しますが、
幼稚園教諭の場合、幼児のための学校に勤務し、教育を施すことがお仕事となります。
保育士の場合は親代わりですが、それと違い幼稚園教諭の場合は先生というわけです。

幼稚園教諭免許は3種類あり、それぞれ取得するには
(1)1種免許状の場合:4年制大学にて幼稚園教諭養成過程を修了し、卒業する
(2)2種免許状:短大・専門学校を卒業する(通信教育でも可)
(3)専修免許状:4年制大学を卒業後、大学院にて修士課程を修了する
という形になります。

基本的にどの資格でも仕事内容に違いはありませんが、
多少お給料に差がでる場合があるようです。

 

≪他には何が違うの≫

資格の内容や、勤務先には以上の違いがあります。
ここからは、より詳しい違いについて見ていきましょう!

保育士が親代わりで幼稚園教諭はあくまで先生であると先ほど言いましたが、
この違いには二つの資格の根拠法と、管轄省庁が深く関わっています。

保育士の管轄は厚生労働省。根拠法は児童福祉法であり、
保育というものがそもそも福祉という考えから派生したものということを表しています。
対して幼稚園教諭の管轄は文部科学省。根拠法も学校教育法ですから、
保育士と幼稚園教諭は出自からまったく違っている別物というわけです。

 

いかがでしたか?
保育士も幼稚園教諭も、子どもと関わることができる職業ということは同じですが、
関わり方、そもそもの資格の根拠が大きく変わってくるようです。

それぞれの違いを押さえて自分に合う資格・免許を選ぶのもいいと思いますが、
両資格・免許の取得をすると仕事の幅と今後の活躍の幅を広げられます。
また、保育士資格を持っている人は幼稚園教諭免許を、
幼稚園教諭免許を持っている人は保育士資格を取得しやすくする特例が出ています。

子どもが好きで子どもに関わる仕事に就きたい!と思っている方は、
この機会に両資格・免許を取得することも1つの手だと思います。

 

そして、Person’s株式会社では、都内の保育園や病院内・施設での
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