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◇異年齢保育◇ねらいとメリット!


近年は少子化などの影響で一人っ子の家庭が多く、
兄弟も含め異年齢の子と関わる機会が少ない環境になっています。

しかし、同級生とだけ遊んでいる子どもは、
異年齢同士で遊んでいる子どもに比べ、成長する機会が減ると言われています。

そういったことから最近の保育施設では
異年齢保育を取り入れているところが増加しているのです!

そこで今回は異年齢保育(縦割り保育)に関してお話ししたいと思います♪

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異年齢保育のねらいとは?

異年齢保育とは、年齢別にクラス編成する保育(横割り保育)とは違い
年齢の異なる子どもで、クラス・グループを構成して行う保育のことです。
クラスを決め、完全に異年齢保育を行っている保育施設もありますが、
ほとんどはグループを編成し、1週間のうちの何日かを一緒に活動する
といった形態を取っている保育園や幼稚園の方が多いようです。

異年齢保育のねらいは、
子どもたちが年齢の枠を越えて共に学び合い、成長していくことにあります。
また、異年齢保育を通じて異年齢の子どもと関わり合うことで、
社会性協調性思いやりの気持ちなどが育まれることが期待されています。

 

異年齢保育のメリット

・一般的な社会と同じく、年齢が混ざった中で生活できる
・年上の子がやっているのを間近で見られ、挑戦意欲が出る
・子供が目指す姿が見える
・年上の子に面倒を見てもらえて、先生の指導より楽しい
・年下の子との関わりが上手になる
・問題解決能力が向上する
・早生まれなど生まれの差による成長の差が関係ない

 

保育士さんにとってのメリットも!

異年齢保育は子ども達だけでなく、保育士さんにとってもメリットがあります!

異年齢保育は異なる環境で保育にあたるため、
保育士自身もたくさんの刺激を受けることができるのです。
なので経験することにより、保育の幅をより広げることができます。

しかし、子ども同士の成長の違いが大きい異年齢保育では、
それぞれの子どもたちに合わせた対応を考える必要があるのです。
そして、通常の保育よりも危険が伴う状況も増えてくるため、
いつも以上に気を張って周囲の状況の把握しておかなければなりません。

年長の子どもが乳児と接することもあります。
そんなときは年齢の異なる子どもへの関わり方を教えることも、
保育士さんの大切なお仕事の1つになってくるのです。
年上が苦手な子、年下にちょっかいを出してしてしまう子がいると思います。
なので対応方法を工夫したり考えたりすることがポイントになっていきます。

 

いかがでしたでしょうか?

最近では「人と関わることが苦手」「いじめ問題」
と自分の子どもに対して不安に感じる保護者さまが増えているようです。

なので異年齢保育活動を通して子どもたちが
相互に教え合い、学び合い、共に育ち合うことが出来る
そんな環境を大人が作っていくことが大切になっていくのではないでしょうか?

保育士さんにとって大変なことが多いとは思います。
が、子どもたちの成長につながる対応を考えることは、
保育士さんとしての成長につながっていく大切な時間だと思います。

 

今回は異年齢保育に関して特集をしました。
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