ヨコミネ式教育法とは |【はぴほいく】

無料相談する

土日・祝日を除く9:00~18:00

ヨコミネ式教育法とは


 
みなさん【ヨコミネ式教育法】をご存知ですか?
最近では、フィギュアスケートの紀平選手がヨコミネ式を受けたことがあることからテレビや雑誌等で取り上げられることも多かったので、
一度は耳にしたことがあるのではと思います。

ヨコミネ教育法とは一体どういった教育法なのか!?
今回はそんなお話ししたいと思います。
 

ヨコミネ式教育法の始まり

ヨコミネ式教育法とは、鹿児島県の横峯吉文氏が保育園を運営していく中で、
30年にわたり子供と向き合い観察した結果生み出された
自ら学ぼうとする力に注力した教育法です。

ちなみに横峯氏は女子プロゴルファー横峯さくらさんの叔父にあたる方です!

 

自立に必要な3つの力

★学ぶ力
学力の基礎である読み・書き・計算を繰り返し学習することで学ぶを育てます。
他人より与えられた知識や詰め込んだ知識と違い、
自分から求めて学んだ知識は記憶に残っているものです。
求める知識を自らの意志で学べる子になってもらうことが目標です。

★体の力
テレビなどで取り上げられる際には一番注目される部分ですので、
見たことある人も多いのではないでしょうか?
運動神経の基礎は6歳までに大きく発達するとも言われておりますので、
この時期に体をバランスよく動かすことで、
生涯にわたり役立つ運動能力の基礎、体の力を育てます。

★心の力
問題やトラブルにぶつかってもくじけない心、そして他人を思いやる気持ちを育てます。
それには子供が自分で出来ることには大人が手を貸さない、甘やかさないことが大切です。
小さいうちからいろいろな経験を積ませることで、
たとえ失敗しても自分で乗り越えていける心の力を育てます。

 

ヨコミネ式子どもをやる気にする4つのスイッチ

★子どもは競争したがる
幼児期の子供たちは「もっと出来るようになりたい、負けたくない」
という純粋な競争心を持っています。
子供同士の刺激はやる気を保つための大切な原動力となります。

★子どもは真似をしたがる
「出来るかも、やってみたい!」という興味から、あらゆることを覚えていきます。
お手本となる子を注意深く観察することで子供の向上心が育ちます。

★子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる
子供は「簡単なこと」は飽きてしまいます。
反対に「難しいこと」だとやりたがりません。
でも、「ちょっとだけ難しいこと」だと興味を持って挑戦します。
一人一人の学習の進み具合をよく観察し、レベルに合わせた
ちょっとだけ難しい課題を与えることで、着実なレベルアップを図ります。

★子どもは認められたがる
子供は認めてあげると、嬉しくなってやる気が高まります。
「出来ること」をひとつずつ増やしてあげることで、
達成感が生まれ学習意欲が高まります。
 

いかがでしたでしょうか?

実際に読んでみると納得できる部分がたくさんあります。
全国の保育園・幼稚園でも取り入れている園がありますので、
保育士さんの予備知識として知っておくのもいいかもしれません♪

 
この他にも元保育士ライターや元保育士の編集部スタッフによるコラムやお役立ち情報などを随時公開しています。
聞いたことはあるけど詳しく知らないことや、保育士のお仕事復帰前に勉強をしておきたいという方には大変便利です。
下のリンクから閲覧することができますので、気になる方は是非ブックマークを宜しくお願いします。

【お役立ちページへのリンク】
その他のお役立ち情報は↓コチラ

保育お役立ち情報公開中♪

 
 
また、はぴほいくでは南関東を中心に保育士・幼稚園教諭などの派遣・正社員・パートの求人を取り扱っています。
駅近や小規模施設などの求人も取り扱っていますので、お仕事をお探しの方や仕事復帰をご検討中の方は下に各エリアのリンクを貼っていますので是非ご覧下さい。

東京
東京都の求人一覧

神奈川
神奈川県の求人一覧

千葉
千葉県の求人一覧

埼玉
埼玉県の求人一覧

その他一覧に戻る

この記事を読んだ人におススメの記事

おすすめ求人

このエントリーをはてなブックマークに追加