【保育園紹介】鶴見あけぼの保育園 |【はぴほいく】

無料相談する

土日・祝日を除く9:00~18:00

【保育園紹介】鶴見あけぼの保育園

鶴見あけぼの保育園は、社会福祉法人鶴見あけぼの会に所属する認可保育園です。JR鶴見駅、京急鶴見駅からそれぞれ徒歩5分以内の好立地。鶴見あけぼの会の中では最大の定員数60名の保育園です。0才児〜5才児までを、朝・夕延長保育も含めると、月曜日〜金曜日まで7:00〜20:00、土曜日も7:00〜15:30まで受け入れているそうです。

所属する鶴見あけぼの会では、園児への思いを「あけぼのっ子の保育目標」というカタチで表現しており、会として共通の3つのメッセージを掲げて日々園児たちと接しているそうです。

・「意欲を持って何事にも挑戦しよう」(一人ひとりが主人公!)
・「五感をたっぷり育てよう」(おもいっきり体を動かして遊ぼう!)
・「思いやりの心を育て、失敗も成功もみんなの力にしよう」(おともだちがいっぱい!)

あけぼのっ子は、0才児のときから、赤ちゃん体操でしなやかな体づくりをしているそうです。また、園児の「気持ち悪い」という感覚をあえて育成することにつながる、布オムツの使用にこだわっているそうです。これは、スキンシップやエコにもつながり、オムツが取れる時期を早める効果もあるそうです。

また、あけぼのっ子の給食はおやつも含めてすべて手作りで用意しているそうです。添加物の低減化はもちろん、よく噛むことを大事にするために、カレーライス、スパゲティなどの『カタカナ食』を減らして『マゴハヤサシイ』(マメ、ゴマ・・・など)を意識して取り入れているそうです。あえて炊飯器を各部屋に配置することで、炊飯時の匂いを感じて自然に食欲を促進すると共に、幼児には「よそわれたものを食べる」のではなく「自分たちでよそって食べる」ことを自然に感じてもらっているそうです。

あけぼのっ子はお散歩が大好きだそうです。身近な自然である近隣の公園やお寺の境内などでの外気浴、外遊びを積極的にとりいれたお散歩コースを作り、毎日お散歩しているそうです。神経質になりがちな「菌」についても、「ある程度の菌はあって当然」という本来の抗菌力を大事にする独自の考えで過剰衛生にならないように努めているそうです。

鶴見あけぼの保育園は、3階建てで、約600㎡もあるとても広い園舎を利用し、年齢ごとに複数の部屋を用意して日々の保育にあたっています。また、3階にあるテラスは、プランター栽培をしたり、プール遊びをしたりすることができる広い空間があります。

他にも、元気で丈夫な園児に育ってもらうため、園庭の木を利用した遊びや、毎朝保育士がホースであえて湿らせて行う「泥んこ遊び」を実施、子ども達もとても楽しみにしているそうです。

取材をして印象に残ったことは、子ども達が泥だらけになりながら元気で楽しそうに遊んでいたこと。泥んこ遊びは子ども心においては、ある種憧れの遊びだと思いますが、通常は洗濯の大変さの面からあまり歓迎されないように思います。それなのに園庭をわざわざホースで濡らして、泥だらけにして遊ぶということに驚くとともに、手間隙を考えず、園児のためを思って実践する強い意思を感じました。これは同じ鶴見あけぼの会に所属する、あけぼの共同保育所、矢向あけぼの保育園とともに、40年以上も前から苦労を重ねてきた園ならではの、経験に裏打ちされた考えなのだと思いました。

 

社会福祉法人鶴見あけぼの会
鶴見あけぼの保育園

〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-18-10
  • TEL 045-511-1304
  • FAX 045-511-0751
  • 保育時間:月~金7:00~20:00 土7:00~15:30
  • 定員:60名
  • 保護者会:あり
  • 3歳児以上の主食について:主食代徴収2,000円/月
  • 時間延長サービス:あり
  • 一時保育:あり
  • 障害児保育:あり
  • 地域子育て支援:育児相談、地域支援室「コアラの部屋」と園庭の解放、保育交流会・保育講座開催

鶴見あけぼの保育園←保育園のHPはコチラ
 
横浜市鶴見区の求人一覧
 
横浜市の保育士求人・派遣

保育園紹介 横浜一覧に戻る

この記事を読んだ人におススメの記事

おすすめ求人

このエントリーをはてなブックマークに追加