【保育園紹介】バオバブ霧が丘保育園 |【はぴほいく】

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【保育園紹介】バオバブ霧が丘保育園

バオバブ霧が丘保育園は、社会福祉法人 バオバブ保育の会に所属し、緑区にある認可保育所です。JR横浜線「十日市場」駅で下車し、「郵便局前」バス停から徒歩2分の場所にあり、定員100名の大きな保育園です。朝・夕延長保育も含めると、7:00~20:00の時間帯で0才児~5才児までの児童を受け入れていて、一時保育も実施しております。

バオバブ霧が丘保育園では、次にあげる3点を大切にしているそうです。
①『保育園は生活の場』
子どもたちがその日々を健康で楽しく充実して生きることができるよう、おとなとして、保育者として心を砕いていくこと。
②『保育園は育ちの場』
「自分をたいせつに思える」「柔らかに開かれた心をもち、様々な人と共に生きていける」そんな人になってもらえるように、保護者とともに子育てをすすめる。
③『保育園は保護者との協同の場』
保護者も保育者も、子育て、保育を通して変わっていく。しかし、地道な努力を通して、保護者と保育者が協力して道を探せる関係を築いていく。
そしてこれらの保育理念を11項目もの具体的な基本方針に落としこみ、実際の保育に取り組んでいるそうです。

 
バオバブ霧が丘保育園は、もとは「市立霧が丘保育園」でしたが、2006年に民間移管を受け、それ以来バオバブ保育の会が運営しているそうです。園の特長は、まずはなにより、子どもたちが安心して「ほっ!」とできる空間であることだそうです。自然いっぱいの園庭で毎日のびのびと元気いっぱい走り回りながら成長していきます。

 
園舎も広々としていて園児たちは雨の日でも安心して、元気いっぱいに遊んでいます。

また、バオバブ霧が丘保育園には、「大型木工お披露目」、「稲刈り」、「さんまの会」など園児が喜ぶユニークな活動や行事がたくさんあります。(園のブログ参照)年間を通して、たくさんの行事が企画されており、園児たちは毎日楽しく過ごしながら、行事も楽しんでいるそうです。

いま特に力を入れていることの一つとして、園児の保護者だけでなく、近隣の子育て支援にも力を入れることを挙げていただきました。積極的に下記のことを実施し、地域交流を大切にしているそうです。

  • 園庭開放として毎週火・水曜日の午前10:00~12:00は親子連れで自由に園庭で過ごしていただく。
  • 育児講座を年に2回ほど実施。
  • 園内の絵本を一回につき2冊まで貸し出し。
  • 電話または、お問い合わせフォームによる育児相談。
  • 地域交流保育の実施。

 
また、「保護者とのますますの信頼関係を築くこと」にも、さらに力を入れているそうです。「ともに協力しあう子育てのパートナーとして、良い関係を築きあげたい」という理念に基づいて、日々のコミュニケーションに心を砕いているそうです。そうして「子どもも保護者も園にいくのが楽しみになるような保育園」と感じていただけるよう、日々試行錯誤しながら保育に取り組んでらっしゃるそうです。

取材をしていて思ったのですが、広い園庭で園児たちが元気いっぱい走りまわっており、のびのびとみんな楽しく保育園生活を送っていることを感じました。園庭の端で育てている、なすやトマトを、園児たちは楽しそうに教えてくれるなど、積極的に私達にも関わってきてくれたことが印象的でした。

 

社会福祉法人 バオバブ保育の会
バオバブ霧が丘保育園

神奈川県横浜市緑区霧が丘3-25-1
  • TEL:045-921-6030
  • FAX:045-921-6092
  • 定員:100名(0歳児9名、1歳児15名、2歳児16名、3歳児20名、4歳児20名、5歳児20名)
  • 開園時間:月曜日~土曜日 7:00~20:00
  • 休園日:日曜日・祝日・年末年始
  • アクセス:JR横浜線「十日市場駅」よりバス
  •  

  • バオバブ霧が丘保育園←保育園のHPはコチラ

 
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