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幼稚園と保育園の違い

 

幼稚園と保育園の違い
幼稚園保育園
管轄文部科学省厚生労働省
資格幼稚園教諭免許保育士資格
保育対象年齢満3歳~小学校就学前0歳児~小学校就学前
保育時間標準4時間原則8~11時間
平均費用公立:年間22万円
私立:年間50万円
認可:年間24万~36万円
(世帯収入によって異なる)

●施設の目的の違い

幼稚園は文部科学省が管轄しており、教育を行うところという位置づけになっています。
そのため必要な資格も幼稚園教諭免許という先生としての資格が必要になります。
保育園は厚生労働省が管轄しており、保護者に変わって子どもを預かり保育を行うところ、と位置付けられています。しかし、最近では保育園でもリトミックや英語教育などに力を入れている園もあるようです。一般的に、両親が共働きであったり、病気などの理由がないと入園できないことがほとんどです。

●対象年齢と保育時間の違い

幼稚園は満3歳から小学校に上がる前までの子どもが対象です。
保育園は保護者に変わり保育をする場ですので、0歳児から受け入れている園が多くあります。
幼稚園の保育時間は基本的に4時間。大体朝9時から昼の2時頃まで預かります。その後に延長保育を行っている園もあります。
保育園の保育時間は原則8~11時間です。幼稚園より朝晩の預かり時間が長く、8時から18時くらいまで預かります。また早朝・延長保育を行っている園もあります。

●費用の違い

・保育園
保育料は世帯収入によって金額が決まります。認可保育園の場合、所得税や住民税などの金額に応じて料金が決まります。全国的な平均は月2~3万円ですが、自治体によって違いがあります。
また、子どもの年齢によっても保育料は異なり、年齢が低いほど金額は高くなります。
自治体によっては、第1子と第2子、第3子を同時に保育園に通わせる場合、第2子は半額、第3子以降は無料になる場合もあります。
・幼稚園
幼稚園は世帯収入に関係なく一律で料金が決まっています。
幼稚園の費用の全国平均は、公立の場合年間約14万円、私立の場合年間約36万円となっております。(給食費込み)さらに幼稚園は預かり時間が短いため、その後習い事に通うなど学校外でもお金がかかります。総合すると、公立は22万円、私立は50万円ほどのお金がかかります。
また、入園する際に入園料が必要になります。公立は1万円前後、私立は2~3万円です。
自治体によっては、世帯収入や子どもの人数によって補助金が出る制度があり、第1子の場合年間約6万円ほど補助金が出ます。

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