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保育士試験合格のポイント~筆記試験編~


保育士試験は筆記試験と実技試験からなります。
保育士試験の合格率は約2割!しっかり対策して合格を目指しましょう。
今回は、独学で保育士試験の筆記試験に合格するためのコツをご紹介します。

●筆記試験について

〇筆記試験の内容
筆記試験はマークシート形式で行われ8教科ある科目を全て6割以上得点すると合格となります。
科目内容は以下のとおりです。

1.保育原理
2.教育原理及び社会的養護
・教育原理
・社会的養護
3.児童家庭福祉
4.社会福祉
5.保育の心理学
6.子どもの保健
7.子どもの食と栄養
8.保育実習理論

「2.教育原理及び社会的養護」は「教育原理」と「社会的養護」から成っています。両科目とも50点満点で、それぞれ6割以上の得点をとることで1教科合格という扱いになります。

〇合格科目の免除制度について
1回の試験で全ての科目に合格できなかった場合、免除制度があります。
合格した科目については、3年間は合格という扱いになり、それ以外の受からなかった科目だけ試験を受けることができます。

●筆記試験合格のための勉強法

・短期集中型がおすすめ
長い期間時間をかけてじっくり勉強するのもありですが、試験まで余裕があると考えると人間だらけてしまうものです。
また、1度覚えたことも時間が経つと忘れてしまいます。
3か月や5か月で合格するなど期間を定めて計画的に勉強すれば、やる気がアップし効率的に勉強できます。

・参考書活用法
参考書はテキストと過去問題集を用意します。
まずは知識をつけるために、テキストを繰り返し読みましょう。
言葉の意味が分からなくても、とにかく読むことを優先して、流し読みします。
これを繰り返すことで意味がわかるようになり、知識をインプットできます。
最低でも3周はテキストを読みましょう。1ヵ月で3周するなど目標を決めて取り組むとモチベーションアップにつながります。
テキストの内容が理解できるようになったら、過去問題集を解きましょう。
間違えた箇所は解説を読み、テキストの該当する箇所も読み直しておくとよいでしょう。また間違えた箇所は正解できるようになるまで繰り返し解いてください。
筆記試験はマークシート方式ですので、とにかく問題をたくさん解いて出題傾向を掴むとよいでしょう。
一般社団法人全国保育士養成協議会のHPには過去問題が掲載されていますのでこちらもご活用ください。

「一般社団法人全国保育士養成協議会HP」

如何だったでしょうか。
今回は保育士をやる上で必要な保育士試験の筆記試験についてお伝えしました。
ここに書いたのは、あくまで一例となります。
うまくいかない時は、気分転換をしてから試験勉強をすると良いでしょう。
無理せず焦らずが大事です。

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