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保育園の種類と働き方の違い

 

保育園の種類と働き方の違い

保育園にはいくつか種類があるのをご存知ですか。
今回は保育園の種類とそれぞれの園での働き方をご紹介します。

●認可保育園

認可保育園とは国が定めた基準(施設の広さ・保育士等の職員数・給食設備・防災管理・衛生管理等)を満たし、都道府県知事に認可された施設です。
子ども1人当たりの保育室や屋外遊技場の広さも一定平方メートル以上と決まっているため、建物は比較的大きく、園庭があるところも多いです。
また国や自治体から運営費がでているため、保育料は安くなっています。そのため入園待ちの待機児童が多くいます。
保育時間は7時もしくは7時半から18時までと決められています。
延長保育をいれても20時前後には閉園します。
ほとんどの園で土曜日も預かりを行っています。
また認可保育園は公立と私立に分かれています。

・公立保育園
各市区町村が運営をしているので、保育士として働く場合は公務員という雇用形態になります。

・私立保育園
社会福祉法人・NPO法人・企業・学校などが運営を行っています。
公立よりも制約が少ないため英語や音楽などに力を入れているなど個性のある園が多いです。
給与面でみると公立の園では昇給があるため、勤続年数が長くなればなるほど、私立の園よりも給与は高くなります。
しかし公立の園は採用人数が少なく、競争率が高くなっています。

●認証保育園

認証保育園は東京都独自の制度です。
認可保育園は設置基準が高いため、都が独自に設置基準を定め、保育園を増やし待機児童を解消するために認証保育園という制度を始めました。
民間企業を含む様々な事業者が運営しており、駅前に設置することを基本としたA型と、小規模で家庭的な保育を目指すB型の2種類があります。
認可保育園は0歳児の預かりを行っていない園もありますが、認証保育園は0歳児の預かりや1日13時間以上開園することが原則になっており、都民のニーズに答えたサービスを行っています。
保育士配置人数等は認可保育園に基づいての配置人数となるため、お子さん一人一人に手厚く保育ができます。
日々の日誌や書き物等もあり、認可保育園とそれほど変わらない体制での勤務が可能です。

●認可外保育園

無認可保育園とも呼ばれ、国が定める認可基準を満たしていない保育園のことを指します。
無認可と聞くと少し怖いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際は認可保育園よりも特色をもった園が多く、子供の成長にプラスとなる園もたくさんあります。
また、認可外保育園の方が延長保育・夜間保育・休日保育などの時間外保育が充実しています。
園によっては病児保育を行っている所もあります。
教育面でも園によって取り組み方は様々で、英語教育やリトミックを行う園もあります。
しかし、保育料は認可保育園と比べると高い傾向にあります。
園庭のない園が多いため、小規模な所で働きたいと考えている人におすすめです。
また、英語が得意、音楽が得意など自分の好きなことを活かしながら働ける園が多いため、自分にあった園をみつけて働けます。

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