子どもの想像力を膨らませる絵本読み聞かせのポイント |【はぴほいく】

無料相談する

土日・祝日を除く9:00~18:00

子どもの想像力を膨らませる絵本読み聞かせのポイント

 

子どもの想像力を膨らませる絵本読み聞かせのポイント

●絵本の読み聞かせの効果

子ども達に絵本を読んであげるとどのような効果があるのでしょうか。
言葉を覚える、感受性が豊かになるなど教育の面からみてもよい効果があります。
また、子ども達と同じ世界を共有できることも読み聞かせの大きな効果です。
絵本の持つ世界観や、そこから生まれる楽しい、嬉しい、悲しいといった感情を子ども達と一緒に共有することができます。
いわば絵本の読み聞かせは子ども達とのコミュニケーションツールといえるでしょう。

●読み聞かせのポイント

・抑揚をつけて話しましょう
抑揚をつけるなんて難しそうと思っていませんか。
実は、簡単にできる方法があります。
それは場面に合せて表情を変えることです。
例えば、怒っている場面は怒った表情で、喜んでいる場面は笑顔で読んでみてください。
こうすることで自然と抑揚をつけることができます。

・オーバーな表現は避けましょう
身振り手振りを加えて大げさに表現すると、子どもは絵本のお話に集中できなくなってしまいます。
オーバーなジェスチャーをつけるのは避けましょう。

・お話の途中で中断しない
質問を投げかけるなどしてお話を途中で中断すると、子ども達は絵本の世界に入り込めなくなってしまいます。
難しい言葉がでてきたら、説明するのではなく、そっとその言葉が示す絵を指さしてあげるなど、読み聞かせを中断しなくても理解できるように工夫しましょう。
また、お話の途中で子どもが話しかけてくることがあります。
そこでお話を中断すると、他の子ども達の集中を妨げてしまいます。
このような場合は、目配せをしてあげたり、うなづいてあげたりして、お話を進めましょう。

・絵本はみんなに見えるように工夫しましょう
【本の持ち方】
片手で本の真ん中下部分を持ちます。
ページがめくれないようにもう片方の手でページの下端を押さえて持ちます。
ページをめくる時は絵本が隠れないように下からめくりましょう。

【読む場所】
子どもが絵本に集中できるように、人通りの多い場所は避けましょう。
出入り口や廊下が見えない位置で読むようにしましょう。

・本を読み終えた後に感想は言わない
読み終わった後に、本の感想を言ったり、補足説明をすることで、子ども達が膨らませたイメージを壊してしまうことがあります。
しかし、子どもから共感を求められたり、質問された場合には答えてあげるようにしましょう。

いかがでしたか。
絵本の読み聞かせは子ども達に様々な世界を想像させてあげることができます。
読み聞かせが得意でない方も、前述のポイントに気を付ければ、きっと子ども達は集中してお話を聞いてくれるでしょう。

豊富な案件から仕事を探す♪

インフォ一覧に戻る

この記事を読んだ人におススメの記事

おすすめ求人

このエントリーをはてなブックマークに追加