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保育士さん雇用形態別メリット・デメリット

 

保育士さん雇用形態別メリット・デメリット

保育士さんの働き方は多岐に渡っており、非正規で働く保育士さんが4割以上を占めています。
今回は、雇用形態とメリット・デメリットをご紹介します。

●正社員

キャリアアップをしたい!しっかり働いて稼ぎたいという方におすすめです。
≪メリット≫
メリットはなんといっても安定性があることです。
・非正規に比べ給与が高い、昇給・賞与がある場合が多い
・雇用期間の定めがない
・社会保険完備
≪デメリット≫
・残業があるためプライベートとの両立が難しい
・任される業務の幅が広い
・お休みが取りづらい

●契約社員

契約社員は、園と直接雇用契約を結びます。
働き方について事前に園側とルールを決めて働くことができます。
土日祝日はお休みにしたいなど要望が通る場合もあります。
また雇用期間には期限が設けられています。
期間を区切って定期的にキャリアを見直したいという方におすすめです。
≪メリット≫
・雇用期間があるため、自分に合わないと感じたら比較的辞めやすい。
・残業が正社員より少ない
・お休みは正社員より多少取りやすい
≪デメリット≫
・期間満了時に契約更新を打ち切られる場合があり、次の就職先を自分で探さなければならない
・雇用条件に希望がある場合、自分で園と交渉しなければならない
・ボーナスがない場合が多い
・給与が正社員より少ない

●派遣社員

派遣社員は、派遣会社と契約を結び、条件にあった園に派遣されます。
正社員より自由な働き方がしたい、高時給な所で働きたい、困ったときに相談しやすい環境で働きたいという方におすすめです。
≪メリット≫
・希望する条件にあった園を派遣会社が紹介してくれる
・面接の調整や給与などの交渉は派遣会社が間に入ってくれるため、勤務先を探しやすい
・勤務先に不満や困ったことがあった場合、派遣会社に相談し、間に入ってもらえる
・雇用期間があるため、自分に合わないと感じたら辞めることができる。
・雇用期間が満了した場合、その後の勤務先を紹介してもらえる
・比較的時給が高い
・残業が少なく、残業ありの場合もきちんと残業代が支払われる
≪デメリット≫
・昇給・賞与がない場合が多い
・契約期間があるため、雇用が不安定
・責任の大きい仕事を任せてもらえない場合がある

●アルバイト・パート

扶養内で働きたい方、育児や介護でフルタイムでは働けない方、プライベートを充実させたいなど、働く人の事情に合わせて、勤務時間や日数を調整することができます。
≪メリット≫
・勤務時間や日数を自由に決めることができ、自分にあった働き方ができる
・残業がない場合が多い
・未経験でも働ける求人が多い
≪デメリット≫
・給料が低く、昇給賞与も基本的にない
・人員削減の対象になりやすく、雇用が不安定
・転職時に経験として扱われにくい

いかがでしたか。
雇用形態によって働き方もプライベートの過ごし方も大きく変わってきます。
自分のライフスタイルやワークライフバランスをよく考えて雇用形態を選ぶようにしましょう。
また、将来を見据えた選択も必要です。将来どのような保育士になりたいか、きちんとキャリアビジョンを考えた上で就職活動をしましょう。

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