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保育士さんの転職事情

 

保育士さんの転職事情

転職を考えている保育士さん!あなたは保育士を続けますか?
それとも違う職種にチャレンジしようと考えていますか。
保育士さんの転職先や転職事情ついてみていきましょう。

●保育士の再就職先

保育士の転職先として一番多いのは、やはり別の保育園に転職するパターンです。
その一方で、保育士の資格を生かせる保育士以外の職種や、保育士とは全く関係のない職種にキャリアチェンジする方もいます。
では、実際にどのような職種に転職しているのか見てみましょう。

【転職先例】

◎資格を活かして働けるお仕事
・保育ママ…自宅で2,3人の子どもを預かるお仕事です。「子ども一人一人とじっくり向き合いたい」、「複雑な人間関係は嫌」という方におすすめです。

・病院内保育施設…病院内で働く人の子どもを預かる院内保育所や病気の子どもを預かる病児保育所があります。

・託児所…自動車学校や美容院、ホテル、病院などで保護者が教習中、診察中など子どもの面倒をみれない間預かるお仕事です。

・ベビーシッター…お家に訪問して子どもの保育をするお仕事です。

・学童保育・児童館…保護者が働いている小学生が放課後に通う場所が学童保育です。児童館は18歳未満の子どもに遊びの場を提供する施設です。

・介護士…介護士は保育士の資格は必要ありませんが、資格を取得する時の勉強内容に共通する点が多くあります。また基本理念や人に対するサービスを行うという共通点もあり、採用されることが多いようです。

◎別の職種へチャレンジ
・一般事務…誰もが一度は希望するような人気の職種です。座りながら働けるため体力的には保育士よりも楽になります。しかし、保育士は特殊な職種というイメージをもたれ、PCスキルや事務処理能力がないと評価されがちです。PCが得意という方は、それをアピールできる資格を取得したほうが良いでしょう。また、年齢が上がるにつれて求人数はどんどん減っていきます。狭き門であることは覚悟した方が良いでしょう。

・販売職…雑貨・子ども服などの販売員であれば、子どもや子ども用品に対する知識・保護者対応など保育士としての経験が活かせます。保育との関連性があるため、採用されやすい傾向にあります。しかし、非正規雇用の場合が多いです。

・営業職…子どもや保護者対応で身につけたコミュニケーション能力を活かすことができます。また、ストレス耐性や体力などに自信があれば活かすことができます。

保育士から全く違う分野へ転職するのは多くの方が苦労しているようです。
それは保育士が特殊な職種というイメージを持たれてしまうから。
そんな大変な思いをして全く違う職種へ転職したにも関わらず、やっぱり子どもと関わるお仕事がしたいと、保育業界に戻ってくる方が多いのも事実です。
職場がいやだから保育士を辞めたいと考える前に、自分が転職したい理由は何か、園を変えることで状況は改善しないのか、自分がどのような職業人生を歩みたいのか、もう一度しっかり考えてみることで違った可能性が見えてくるかもしれません。

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