働いて良かった!保育士がやりがいを感じるエピソードは? |【はぴほいく】

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働いて良かった!保育士がやりがいを感じるエピソードは?

子どもの成長に関わることができる!

 

大人は毎日が同じように過ぎているので、子どもが日々成長していることを忘れがちかもしれません。子どもの成長を、時には保護者よりも早く見つけることができる仕事が保育士なのです。
保育士は、保育計画を立案し保育の準備をして遊ぶなかで、子どもがより良く成長できるように促す仕事です。たとえば、昨日まで寝返りできなかった子が今日はできるようになった、つかまり立ちしていた子が手放しで一歩足を出したなど、保育士が大喜びする場面はたくさんあるものです。
子どもたちが卒園するまでの成長ぶりは宝物のように記憶されるので、保育士ほどやりがいのある仕事はないでしょう。また、卒園してからも保育園に遊びにきて小学校の出来事を教えてくれる子もいます。
中学生や高校生の体験学習や、保育士を目指して実習にくるなど、成長をずっと見守ることができるのも保育士の醍醐味と言えるでしょう。

 

子どもに癒される場面が多い!

 

保育士は保育のほかに記録や製作準備などの仕事がありますが、忙しさを忘れさせてくれるのが子どもたちの笑顔です。
「先生大好き!」と抱きついてくる子どもの温もりや笑顔に、保育士は癒されやりがいを感じるものです。また、歌や手遊びなどを保育士が提供する時も、子どもたちは喜んで一緒に楽しんでくれるのでやりがいを感じるでしょう。たくさんの笑顔に囲まれる保育は本当に楽しい仕事です。
子どもの真っ直ぐな目を見つめる時、子どもたちのためにできるだけ良い保育、楽しい保育をしていきたいと感じるものです。

 

子どもと一緒に楽しむ季節の行事!

 

保育園ならではのお楽しみとも言える季節の行事は、大勢の友だちと一緒に盛り上がるので子どもたちは大好きです。保育士も雰囲気を盛り上げるために時間をかけて準備します。特に運動会やクリスマス会は大きなイベントです。日ごろの保育のなかで遊びながらダンスや競技、劇などの練習を重ねていきます。
少しずつ上手になっていく様子や、本番での子どもたちの成長ぶりには、保護者と一緒に感動する場面がたくさんあります。なかには、本番前は上手にできていたのに緊張してできない子もいますが、進級した次の年にはしっかり頑張る姿も見られます。このように、長いスパンで子どもの成長を感じることができるのも、行事という節目があるからでしょう。子どもたちは行事が終わると自信がつき、目を輝かせて行事の話で盛り上がります。保育士は、クラスごとに行事の雰囲気が伝わる写真を貼り出す、楽しかった行事の思い出を絵に描いて残すなどの工夫をしています。

 

社会に貢献しているやりがい!

 

保育園は、地域交流や子育て支援などで家庭にいる親子にも貢献しています。核家族が増えている現状では、家庭のなかに親子がこもりがちになってしまいます。しかし、保育士が提供する年齢に合わせた保育は大変喜ばれるので、多くの家庭にいる親子が利用しているのです。保育士は、保護者に毎日感謝されるやりがいのある仕事です。保育士不足が叫ばれているなか、保護者が安心して仕事に取り組むことができる保育園で働くことは大きな社会貢献と言えるでしょう。

 

~参考資料~

保育士のお仕事ってこんなにステキ!やりがい&魅力教えます!

 

~ライタープロフィール~

Y.Y(保育士)

保育専門学校を卒業し保育士として6年勤務、結婚後にはエレクトーン関係の仕事を1年ほどしていました。
2人の子どもを出産後は専業主婦として育児に専念し、その後保育士に復帰。パートタイムからフルタイムまで、自分のライフスタイルに合わせて15年ほど保育の仕事を続けてきました。保育士としては、クラス担任、障がい児保育、子育て支援、フリー保育士と色々な内容を経験してきました。保育士は未来ある子どもたちを育てる重要な役割を持ち、かわいい子どもたちと過ごせる楽しさがあるのでおすすめしたい職業です。

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