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初めて保育士の仕事をする方へ!初勤務にむけてのアドバイス

初めての仕事をすることに意義がある!

 

保育士の資格を持っているものの、保育の仕事が未経験の場合、保育士の仕事をすることには少なからず不安を感じるものです。保育士の資格を取得するときは、あこがれの保育士や大好きな子どもたちをイメージしながら頑張ったことでしょう。もう一度、資格を取るために学んでいた頃に戻って、当時の自分の気持ちを思い出してみることも大切です。初心に帰ることで、自分のモチベーションは何だったのか、何のために学び資格を取得できたのかに気づくこともあるでしょう。

不安を感じるのは決して自分だけではありません。初めての仕事は、焦らずに積み重ねていくことが重要なのです。また、何か新しいことを始めることは、脳の活性化にもつながるといいます。自分のためにも、一歩を踏み出して、保育士の仕事を始めてみましょう。

 

保育の楽しさを体験しよう!

 

資格があるのに、保育の楽しさに触れることができないのは大変もったいないこと。保育士は子どもと触れ合いながら、自然や季節の行事に改めて関心を持つことができる素晴らしい仕事なのです。たとえば、計画を立案して行う設定保育では、保育士が楽しんでいる様子を子どもたちにアピールする場面が多くあることでしょう。そうすることで、子どもたちが関心を持ち、みんなで楽しく遊びながら計画に沿って保育が進みます。
楽しい保育を行うメリットは、子どもたちが楽しめるのはもちろん、保育士自身も楽しむことができる点でしょう。また、「せんせい!」と慕ってくれる子どもたちとの毎日は、かけがえのない思い出となるものです。折に触れて、成長した姿を見られる楽しみもあります。

 

職員同志の連携で悩みを解消!

 

初めて保育士として勤務する場合、保育の責任の重さを負担に感じる人もいるでしょう。しかし、保育の仕事は1人だけで行うものではありません。保育士同士が連携しながら、子どもたちのよりよい成長のために保育していくので大丈夫です。
子どもに関する情報は職員間で共有し施設全体で見守ることになるので、初めから大きな負担を感じないようにすることが大切です。また、保育の現場には栄養士や看護師、事務職員など、施設により保育士以外に違う職種の職員も配置されています。食事指導や健康管理には専門的な知識が必要なので、資格を持つ職員との連携も欠かせないでしょう。もし、初めての保育の仕事で悩むことがあれば、園長をはじめとした保育の先輩たちに相談して早めに解消することです。

 

保育士でキャリア形成!社会的な信頼が得られる仕事

 

保育士は、保護者や子どもたちから毎日感謝される、本当にやりがいのある仕事です。社会への貢献度も高いので、保育士としてのキャリアは社会的にも信頼されるでしょう。初勤務に向けて緊張しているのであれば、まずは1日、次に1週間というように、少しずつ区切って自分なりの目標を立てましょう。すると、1年間の保育を通して見えてくるものがあるはずです。資格を持っていてもまだ仕事をしていない人は、保育士の求人へ応募して、着実に保育士としてのキャリアを積み重ねていきましょう。

 

 

~ライタープロフィール~

Y・Y(保育士)

保育専門学校を卒業し保育士として6年勤務、結婚後にはエレクトーン関係の仕事を1年ほどしていました。2人の子どもを出産後は専業主婦として育児に専念し、その後保育士に復帰。パートタイムからフルタイムまで、自分のライフスタイルに合わせて15年ほど保育の仕事を続けてきました。
保育士としては、クラス担任、障がい児保育、子育て支援、フリー保育士と色々な内容を経験してきました。保育士は未来ある子どもたちを育てる重要な役割を持ち、かわいい子どもたちと過ごせる楽しさがあるのでおすすめしたい職業です。

 

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