ブランクがあっても保育士で活躍できる!不安を解消するポイントは? |【はぴほいく】

無料相談する

土日・祝日を除く9:00~18:00

ブランクがあっても保育士で活躍できる!不安を解消するポイントは?

仕事に対する不安を解消するには?

育児が一段落して保育士に復職する場合、ブランクがある仕事への不安を持つことがあるでしょう。しかし、保育士の仕事で、ブランクはそれほど気にする必要はありません。むしろ、子育ての経験があることで保護者の気持ちを理解できるなど、経験を通して視野が広くなっているものです。子育ては、貴重な経験として、保護者からの信頼を得られるでしょう。

保育の仕事内容自体が大きく変化するものではないので、入職する職場ごとに異なるものがあれば柔軟に対応することが大切。仕事を始める前に考え過ぎないようにして、余計な不安を持たずに思い切って仕事を始めてみるのもいいことです。初めての職場であれば、無理せずに周囲の人に聞きながら少しずつ覚えていく謙虚な姿勢で保育していきましょう。

 

時間の使い方を工夫しよう!

保育士に復職する場合、ブランク前と同じ時間の使い方はできないと考えておきましょう。与えられている時間は同じでも、家事や育児のほかに仕事の時間が加わるからです。時間を区切って行うなどの家事の効率化は必須ですが、家族の協力が得られるか検討してみましょう。家族も多忙な場合は、家事を効率的に行う工夫も必要なので、優先順位をつけて最優先の家事から片づけていくといいかもしれません。

保育士へ復職することを良い機会と捉え、ほかにできる人がいれば上手に家事分担をして自分1人に負担がかからないようにしましょう。

 

子育てと仕事を両立させるメリット

子育てと仕事の両立には工夫が必要で、慣れるまでは大変かもしれません。しかし、保育士をしながら子育てすることには、多くのメリットもあるのです。仕事を再開することで、自分の子どもは保育園や学童保育など、ほかの人に預ける機会が増え、多くの人との関わりを持つことになります。

家庭のなかにいれば交流することのなかった多くの人々との豊かな人間関係が得られるのは、子どもにとってもお母さんにとっても大きなメリットです。

 

家族の健康管理も大切に!ポイントは?

仕事を再開するときに、子育てとの両立で気になるのは自分の子どもの体調管理でしょう。

食事の準備では、時間をかけずに栄養を摂ることができる、具沢山の汁物を作る方法もあります。はじめに、鍋に水とコンブなどのダシ素材、野菜、肉類などを入れ火にかけておけば、ほかの準備をしている間に具材が煮えます。仕上げに味付けをすれば、時間をかけなくても立派な1品になり、大変助かるメニューになるでしょう。

また、子どもが小さいうちは、家事を簡略化して一緒に過ごす時間を意識して持つことも大事です。ブランク後に仕事を再開したときはオンオフの切り替えを上手にして、子どもや家族と過ごす時間でリフレッシュしましょう。自分もリラックスできる子どもとの触れ合いの時間は、長さよりも密度が大切。それには、子どもと自分が満足できるよう工夫し、楽しい時間を過ごすことです。ポイントを押さえると、ブランクがあっても仕事と子育てを両立できるので、復職して保育士としてのキャリアをアップしましょう。

 

~ライタープロフィール~

Y・Y(保育士)

 

保育専門学校を卒業し保育士として6年勤務、結婚後にはエレクトーン関係の仕事を1年ほどしていました。2人の子どもを出産後は専業主婦として育児に専念し、その後保育士に復帰。パートタイムからフルタイムまで、自分のライフスタイルに合わせて15年ほど保育の仕事を続けてきました。

保育士としては、クラス担任、障がい児保育、子育て支援、フリー保育士と色々な内容を経験してきました。保育士は未来ある子どもたちを育てる重要な役割を持ち、かわいい子どもたちと過ごせる楽しさがあるのでおすすめしたい職業です。

保育士のお仕事をお探しの方
各都道府県の求人は以下のリンクから閲覧することができます★”

東京
東京都の求人一覧

神奈川
神奈川県の求人一覧

千葉
千葉県の求人一覧

埼玉
埼玉県の求人一覧

トピック一覧に戻る

おすすめ求人

このエントリーをはてなブックマークに追加