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保育士が仕事と子育てを両立させるには?一人で悩まないことがポイント

復職で親子ともに豊かな人間関係を築こう!

 

出産や子育てのために保育の仕事から遠ざかっていた人は、「保育士の仕事は子育てと両立できない」とあきらめていませんか。
実は、保育士こそ子育てと両立していくと良い仕事なのです。核家族で日中は子どもと2人で過ごすことが多い場合、どうしても人間関係は限られてくるでしょう。
お母さんが仕事を持つと、子どもは保育園などに預けることになります。すると、子どもの人間関係は豊かになりますし、お母さんも保育士として多くの人と関わるようになります。多くの人との関わりで刺激が増えるので、子どもの社会性が養われるでしょう。
自分の子どもと離れる時間を持つことで、お互いに人間関係が豊かになると考えると良いのです。

切り替えを上手にして多面性を大切に!

 

子育てをしていると、主婦と母親の役割が大きくなってきます。しかし、時には意識して別な面を持つことも大切でしょう。保育の仕事と子育てを両立できるのか悩む人は、完璧なお母さんから遠ざかってしまうのではないかという気持ちもどこかにあるのではないでしょうか。
人は多くの面を持っている方が、柔軟にいろいろなことに対応できるものです。1つの役割に固定されず、良い意味で多面性を持ちましょう。たとえば、保育士でいるときは保育士の顔で活躍し、家にいるときは上手に切り替えて母親の顔になってみることです。
家にいて何か子育てのことで悩み続けるよりも、離れて気持ちを切り替えることで別な見方ができるかもしれません。気持ちの切り替えは、たとえば、切り替えたいシーンをハサミで切り離す、などイメージを作る方法があります。また、ほかにも、お茶を飲むなど、自分に合う好きなきっかけを考えてみると良いでしょう。

 

両立できるか心配!悩みへの対処法は?

 

自分が何に対して悩んでいるのかを明確にするには、ひとつひとつを紙に書き出してみると良いでしょう。コツは、あまり深く考えずに、頭にうかんだものをそのまま書いていくことです。手が動くままに書いていくと、自分が何を悩んでいるのかが整理されてスッキリするもの。
自覚できた悩みは、自分で解決できるもの、家族に相談するもの、というように分けていきます。なかには、キャリアアドバイザーのような専門家に相談すると軽くなるものもあるかもしれません。
保育士の仕事を再開すれば、子育てや保育経験の豊富な先輩保育士に、育児相談や保育の悩みなどを相談できることでしょう。

 

保育士として元気に活躍するために!自分を大切にしよう

 

理想を持つことは良いのですが、現実を見ないで頑張り過ぎると疲れてしまうものです。仕事を再開する前に、自分ができることや時間の感覚を把握しておきましょう。無理をして頑張る暗い人よりも、自分を知り、自分を大切にする明るい人になることです。
これは、子育てにも保育にも通じ、自分や子ども、周囲の人へ与える影響として大きいので見逃せません。保育士として元気に活躍するために、まずは自分を見つめてみることです。育児との両立で悩んだことも良い経験となり、気がつくと一回り成長している自分がいることでしょう。

 

~ライタープロフィール~

Y・Y (保育士)

保育専門学校を卒業し保育士として6年勤務、結婚後にはエレクトーン関係の仕事を1年ほどしていました。2人の子どもを出産後は専業主婦として育児に専念し、その後保育士に復帰。
パートタイムからフルタイムまで、自分のライフスタイルに合わせて15年ほど保育の仕事を続けてきました。
保育士としては、クラス担任、障がい児保育、子育て支援、フリー保育士と色々な内容を経験してきました。

保育士は未来ある子どもたちを育てる重要な役割を持ち、かわいい子どもたちと過ごせる楽しさがあるのでおすすめしたい職業です。

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