保育士の悩みとは?解決する方法はあるの? |【はぴほいく】

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保育士の悩みとは?解決する方法はあるの?

保育士の仕事の悩み!不得意分野をどうする?

 

保育の仕事に関して、自分は不得意分野があると感じる人は多いかもしれません。
なぜなら、保育士の仕事範囲は非常に広いので、オールマイティーな能力が要求されるという面もあるからです。コミュニケーション能力はもちろんですが、保育計画に基づくさまざまな分野に対応する必要があるでしょう。保育以外にも、たとえば、壁面装飾や事務仕事、練習しているけれどピアノが苦手など、広い範囲に渡る仕事なので、得意不得意があるのは仕方のないことです。可能な限り保育士同志が連携し、一人ひとりが得意分野で貢献すれば、全体としてバランスが取れるでしょう。ただし、自分の苦手分野は、得意な人に教えてもらうという謙虚な姿勢も必要です。

自分の保育に自信が持てない悩み!

 

何をしても「これでいいのか」と満足できず、自分に自信がない悩みもあるでしょう。完璧を求め過ぎると、自分のしている保育はこれでよいのかと悩み、経験を積み重ねても自信が持てないということになりかねません。根拠のない自信を持ちすぎるのも困りますが、自信がない様子は子どもに不安を与える可能性もあります。全力で頑張り疲れているよりも、ゆとりが感じられ楽しそうにしている保育士の方が良い雰囲気が伝わるものです。
まず、自分がしていることに自信を持ち、これでいいと自分を認め達成感を味わうことです。人間を相手にする仕事に完璧はないと、初めから認識しておくといいでしょう。自信があるように振舞ってみるのも、外見から入る方法としていいかもしれません。

保育士が重労働と感じる悩み!体力がない人はどうする?

 

保育士は子どもと一緒に遊ぶうちに体力がついていくものですが、慣れないと疲労感が先に立ち、「自分は体力がないから向いていない」と悩む人がいるかもしれません。
保育士は重労働、と思い込み、仕事が続かない可能性もあります。どのような仕事も、続けていくうちに要領やメリハリのつけ方が分かるものです。保育士も、保育の面白さが分かるようになると、疲労よりも楽しみが先に立つようになるので心配はいりません。スポーツの経験がない、体力に自信がないという人は、体力をつけることができる保育の仕事は、健康増進のためにおすすめといえるでしょう。
保育士は子どもたちの健康にも配慮しなければなりません。保育士自身が健康への高い意識を持ち、自ら実践していくことが大切でしょう。

保育士の仕事を楽しむことが大切!

 

保育士の悩みには、人間関係や保育内容に関するものが多いと考えられます。自分の悩みに集中していると、問題はどんどん大きくなってしまいがちですが、子どもを保育することへフォーカスしてみましょう。
子どもは遊びのなかで成長していきます。日々成長している子どもに接していると、自分の悩みは小さいと感じられるのではないでしょうか。保育士は、基本的に楽しいことが多い仕事です。保育士の仕事を通して得られる豊かな人間関係のなかでは、悩みばかりではなく感謝されることが多くあるでしょう。季節の行事などを子どもたちと思い切り楽しもうとする姿勢があれば、余計な悩みは吹き飛んでしまうかもしれません。

 

 

~ライタープロフィール~

Y・Y(保育士)

・プロフィール

保育専門学校を卒業し保育士として6年勤務、結婚後にはエレクトーン関係の仕事を1年ほどしていました。2人の子どもを出産後は専業主婦として育児に専念し、その後保育士に復帰。
パートタイムからフルタイムまで、自分のライフスタイルに合わせて15年ほど保育の仕事を続けてきました。保育士としては、クラス担任、障がい児保育、子育て支援、フリー保育士と色々な内容を経験してきました。保育士は未来ある子どもたちを育てる重要な役割を持ち、かわいい子どもたちと過ごせる楽しさがあるのでおすすめしたい職業です。

 

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