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保育士の仕事の魅力って?子どもたちとの楽しみや感謝されることが多い!

保育士にはお楽しみがたくさんある!

 
保育士の仕事は、大変な面ばかりが強調されているかもしれません。子どもが好きでも「大変そうだから」と保育士を敬遠する人が多いとすれば、本当にもったいないことです。保育士の仕事には、どのような楽しいことがあるのかを知ってから保育士を目指すといいでしょう。
まず、保育には「春夏秋冬」それぞれを存分に味わうことができるという楽しみがあります。
多忙な現代人にとって、季節の楽しみは年々希薄になりつつあるといえるでしょう。
季節の商品を「買う」楽しみもよいのですが、それは本来の季節の楽しみ方なのでしょうか。
保育には、時間をかけて子どもと行事の由来や意味を話し合いながら手作りする、
行事食を食べるといった楽しみがあります。このような楽しみ方は形には残らないかもしれません。
しかし、季節や行事本来の豊かな楽しみ方ができ、子どもたちの心に残ることでしょう。
 

何といっても子どもがかわいい!

保育士の仕事の醍醐味は、子どもとの豊かな関係が結べることでしょう。
保育士は、毎日の保育のなかで子どもたちと長時間触れ合います。集団ならではの楽しみも大きいのですが、
ひとりひとりの子どもとの関係も深くなり楽しくなっていきます。信頼関係ができるにつれて、
「せんせい!」と慕ってくれる子どもたちと過ごす毎日は、宝物のように輝くことでしょう。
たとえ保育で疲れることがあっても、子どもたちの笑顔や澄んだ瞳で癒されて疲れも吹き飛ぶこと間違いありません。
 

義務感よりも心から保育を楽しむのがポイント!

何事も、義務感からすることは誰しも嫌になってしまうでしょう。「やらされている」と思えば、
時間が長く感じられ、ストレスも大きくなります。せっかくの貴重な経験も自分のためになりません。
仕事は楽しんでする姿勢が大切ではないでしょうか。
心から保育を楽しむポイントは、自分が楽しいと思える活動を取り入れていくことです。
幸いにも保育士は、保育計画の立案の際に、ある程度自分で決めて采配できる仕事です。
企画、立案、保育という流れのなかで、はじめに自分が楽しいと感じる内容を決めておけば義務感ではなく心から楽しむことができるでしょう。
 

感謝されるやりがいのある仕事!社会的な評価も高い

リーダーシップを発揮できる「自発性」が大切な保育士ですが、なにもかも自分で進めていくわけではありません。上司や先輩、後輩といったチームで保育をする必要があるので、自発性と教えを乞う姿勢のバランスをとることをおすすめします。
子どもたちと職員との関係を築きながら保育をしていると、気づくことがあるでしょう。
それは、送迎時の挨拶や何気ない会話、連絡帳からあふれる保護者からの感謝の気持ちです。体力を必要とし人間関係にも気を遣う保育士は、大変な仕事と思われがちかもしれません。
しかし、保育士は保護者や社会から高く評価をされるやりがいのある仕事なのです。保育の楽しい面にも光を当てることで、保育士を目指す人が増えるのではないでしょうか。子どもたちが心ある保育士の楽しい保育で、温かい心を持つ人に成長することを願う人は多いことでしょう。

~ライタープロフィール~

・名前のイニシャル
Y・Y(保育士)

・プロフィール
保育専門学校を卒業し保育士として6年勤務、結婚後にはエレクトーン関係の仕事を1年ほどしていました。
2人の子どもを出産後は専業主婦として育児に専念し、その後保育士に復帰。
パートタイムからフルタイムまで、自分のライフスタイルに合わせて15年ほど保育の仕事を続けてきました。
保育士としては、クラス担任、障がい児保育、子育て支援、フリー保育士と色々な内容を経験してきました。
保育士は未来ある子どもたちを育てる重要な役割を持ち、かわいい子どもたちと過ごせる楽しさがあるのでおすすめしたい職業です。

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