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保育士に求められる資質とは?完璧さよりも大切なこと

子どもが好き!という資質

 

保育士として必要な資質のなかで、基本的でありながら大切なものは「子どもが好き」ということでしょう。はじめから、子どもが嫌いと自覚している人は保育士に向いていません。子どもが好きであれば、自然に子どもに向ける眼差しは温かいものになります。ただし、一口に子どもが好きと言っても、自分の気持ちを分析してみることも必要です。
0才から就学前までの子どもの成長過程には反抗期もあり、嫌になることもあるでしょう。また、人間ですから相性の問題もあります。保育士として、自分は子どものどこが好きなのか、掘り下げてみることも大切です。実は、静かに眠っているかわいい赤ちゃんや、自分にとって都合のよい子が好きなのかもしれません。保育士には、子どもが好きで、子どもの成長過程も把握しながら臨機応変に対応できる資質も求められているのです。

 

リーダーシップが取れる資質

保育士は複数の子どもを同時に保育するので、リーダーシップを取れる資質があることも大切です。目標に沿って人を動かし結果へ結びつけるという流れを作るのが得意な人は保育士に向いています。

ただその場を仕切るのではなく、目標を見失わないことが大きなポイントになるでしょう。保育士は、その場その場で思いつきの行動をしているわけではなく、子どもについての専門知識を活かしながら、企画、立案し、計画を実行していきます。その際にリーダーシップが取れるかどうかで、保育目標が十分に達成できるかも変わってくるでしょう。たとえば、「行事を楽しむ」という目標があっても、子どもたちが集中できずケンカで泣いていては行事どころではなくなってしまいます。保育士がどれだけ行事を楽しんで見せてリーダーシップを取れるかということも大事になるでしょう。

協調性や社交性がある

保育士に欠かせない資質として、協調性や社交性があります。保育という仕事は「人を育てる」という大切な要素があるので、保育士には子どもたちの良いお手本になることが求められています。それには、周囲と協調し協力し合っていくことを、身をもって行える資質があるといいでしょう。保育士は、複数担任として1つのクラスを協力しながら運営していくことも多くあります。また、保護者への対応も多いので、自分から積極的に話しかけるなどの社交的な資質も必要です。保育士は、さまざまなタイプの保護者にも、円満に対応できる資質が求められている仕事です。
 

スーパーウーマンでなくても大丈夫!自分の強みやウィークポイントを掘り下げよう

では、保育士は完璧な人でなければならないのでしょうか。実は、保育士の仕事は、すべてをパーフェクトに行うスーパーウーマンでなくても大丈夫なのです。むしろ、自分は完璧な人間だと考えて成長を止め、尊大になってしまうほうが周囲への弊害があるかもしれません。大切なことは、自分の強みやウィークポイントを知り、向上心を忘れないことです。自分が得意なことを十分に発揮すると、楽しく保育ができ自信がつくでしょう。そのうえで、苦手なことをコツコツと努力する姿勢があれば、「経験」という貴重な財産を手にすることができます。よりよい保育を目指して日々学び、成長しながら子どもたちと向き合っていきましょう。

~ライタープロフィール~

・名前のイニシャル
Y・Y(保育士)

・プロフィール
保育専門学校を卒業し保育士として6年勤務、結婚後にはエレクトーン関係の仕事を1年ほどしていました。2人の子どもを出産後は専業主婦として育児に専念し、その後保育士に復帰。パートタイムからフルタイムまで、自分のライフスタイルに合わせて15年ほど保育の仕事を続けてきました。保育士としては、クラス担任、障がい児保育、子育て支援、フリー保育士と色々な内容を経験してきました。保育士は未来ある子どもたちを育てる重要な役割を持ち、かわいい子どもたちと過ごせる楽しさがあるのでおすすめしたい職業です。

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