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保育士の志望動機で大切なポイントは? キャリア別に例文も紹介!

担当者が採用したくなる熱意が伝わる志望動機にしよう!

 
保育士の転職では、応募者が考える以上に志望動機が重視されることを知っていますか。
採用する側は、記入した人の職歴に加えて人柄が表れやすい志望動機についても判断の基準としています。
採用担当者は多くの履歴書を見ているため、適当に書いているのか熱意を持って書いているのかをすぐに見抜いてしまいます。採用担当者に熱意が伝わる志望動機にするには、求人に応募した理由を明確にすることです。
なぜ応募先で働きたいのか、自分の経験や考えをもとにエピソードを交えながら志望動機を書くようにしましょう。
また、応募先についての十分な調査、研究も欠かせません。
ホームページに掲載されている保育理念や社風などを読み込んで口コミも参考にし、
その園ならではの特色や魅力を感じる点を書きましょう。その上で、志望動機には自分の経験を具体的かつ効果的に入れることです。さらに、志望動機を書く上で気を付けたいのは、「働いて成長したい」と安易に書いてしまいがちなことです。自分の意欲を示すなら、「貢献したい」と書かなければ応募先の担当者には熱意が伝わりません。「やりがいのある仕事をしたい」など抽象的な志望動機も、面接官には伝わりにくいものです。
自分の経験を踏まえ、応募先で何を実現したいのかを具体的に表現するのがおすすめです。次に挙げる例文を参考にして、自分らしい志望動機を考えましょう。

 

保育士の志望動機は例文を参考にオリジナリティを出そう!

 
保育士の志望動機の例文は、あくまでも基本となる形なので、同じように書いてしまうと採用担当者には例文を参考にして書いたことが伝わってしまいます。
1人ひとりの経験は異なるのですから、例文を参考にしても、志望動機も異なるものになるはずです。
オリジナリティのある志望動機になるよう、面接官になったつもりでよく考えて書くといいでしょう。では、主なキャリアごとの例文を紹介しますので、自分に近いキャリアの例文を参考にしてください。
保育士をいったん退職しブランク後に復職する場合は、「保育士資格取得後に3年間保育園に勤務していた。結婚後は育児に専念していたが、待機児童解消に向けて貢献したいので志望した」などと、社会貢献への意欲をアピールするといいでしょう。前職に不満があって退職した場合でも、前の職場の印象が悪くなるような内容は逆効果です。保育士として経験してきた内容に焦点を当てて書く方が、採用担当者への印象は良くなります。職歴に空白がある場合は、自分にとって必要な経験を前向きに積んでいたことを伝えるようにしましょう。
 

志望動機を書くのが不安なら専門家のアドバイスを!

 
志望動機は、応募先を研究して準備した具体的な内容を、ポイントを押さえて書くことで熱意が伝わりやすくなります。しかし、いざ書こうとしても不安が残る場合は、保育士専門の派遣・転職サービスなどを利用し、
客観的な目線からのアドバイスを受けるといいでしょう。
採用担当者が採用したくなるような志望動機で転職を成功させ、希望の施設でキャリアを積み重ねていくことをおすすめします。

 
~保育士プロフィール~
 
 Y・Y(保育士)
 
・プロフィール
保育専門学校を卒業し保育士として6年勤務、結婚後にはエレクトーン関係の仕事を1年ほどしていました。
2人の子どもを出産後は専業主婦として育児に専念し、その後保育士に復帰。パートタイムからフルタイムまで、
自分のライフスタイルに合わせて15年ほど保育の仕事を続けてきました。保育士としては、クラス担任、障がい児保育、子育て支援、フリー保育士と色々な内容を経験してきました。保育士は未来ある子どもたちを育てる重要な役割を持ち、かわいい子どもたちと過ごせる楽しさがあるのでおすすめしたい職業です。
 
 
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