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保育園で楽しめる「マーブリング」とは?その方法とコツ

マーブリングとは

読者によっては、ご自身が子どもの頃にやったことがある人がいるのではないかと思います。
私は小学校に入学する前と小学生の頃にやったことがあります。
話を戻しますが、マーブリングとは水面に水よりも軽い絵具を垂らして水面に浮かぶ模様を

紙などに写し取る技法です。
イメージはこのようなものです。※下記イメージ

これを見て名前は覚えていないけど、やっとことがある。って人がいるのではないかと思います。
先程、紙などに写し取ると書きましたが、私がやったのは紙だけでなく長方形の厚さ1センチぐらいの木の板に写し壁飾りにしたこともあります。

マーブリングの方法(やり方)

主に必要なものは以下の通りです

・マーブリングで使うトレー
※大きく深いものがいいです

・紙(それ以外の物を染めたい方は染めたい物)

・アクリル絵具

・マーブリング水
※下記にて解説

・竹串や爪楊枝

・紙コップ

1:マーブリング水を用意しよう

まず、マーブリング水についてですが、私の場合は2種類のやり方でやったことがあるので両方とも書きたいと思います。

1つ目はマーブリング用の水を購入してやる方法で買えばすぐにでも始められます。
専用水と水の割合は1:1です。
が、少しお値段がするのと(探せば安いのがあるかもしれませんが)届くまでの時間が…

そんな方には、お財布にも優しく比較的すぐに材料が集められそうな方法があります。

用意するのは、100円ショップに売っている「洗濯のり(PVA)」とお水だけ
分量は1:1の割合ですが好みの量でやられても構いません。
私が子どもの頃に先生から教えてもらったのは、「水の割合が多いほうが絵具が広がりやすい」そうです。

水とのりを入れる入れ物は何でもいいのですが、深めのトレーなどを利用するといいでしょう。
水とのりを入れたらよく混ぜておきます。

2:絵具を用意しよう

次に用意するのは絵具ですが、アクリル絵具が最適です。
この絵具もお店の規模にもよりますが100円ショップで販売していますので、こちらで購入するとお財布に優しいです。
ここで注意しないといけないのは、水彩絵具にしてしまうと溶けてしまうのでマーブリングには適していません。
なので、アクリル絵具を準備しましょう。
まず、紙コップに絵具を入れてから水を入れて溶いていきます。
この時に注意することは、絵具を薄くせずに濃いめに仕上げるのが重要です。

マーブリング専用の絵具がある方はそちらを使うとキレイに仕上がります。

3:絵具をマーブリング水に垂らしてみよう

水と絵具の準備ができたら、マーブリングが始められます。
紙コップから垂らすこともできますが、ドバっと垂らして失敗してしまう可能性もあるので、筆などに付けて垂らすといいでしょう。

色のチョイスや配置などは気にせずに本能のまま垂らしてください。
子どもと一緒にやると、ここら辺で子ども達のテンションが上がると思いますよ。

4:模様を作ってみよう

ある程度、絵具を垂らしたら用意した竹串や爪楊枝を使って水面をひっかいていきます。
模様は渦にしたり、横や縦にひっかく等いろいろ
やり過ぎると逆にグチャグチャになるので注意しましょう。

紙に写し取る場合は紙と水面の間に空気が入らないように静かに下ろします。
紙に水が染み渡ったら慎重に引き上げましょう。
※コツとしては紙の四隅を軽く竹串等で押してあげるといいでしょう

引き上げた紙は新聞紙の上などに置き乾かせば完成です。

マーブリングのテクニックやコツ

約30年前の記憶を思い出しながらになりますが私が知っているテクニックとコツを書いていきます。
過度な期待はしないで読んでいただければと思います(笑)

テクニックになるか分かりませんが、作品を複数作る場合は1つ目が完成し次の作品を作る際、わざわざ新しいマーブリング水を作らずに新聞紙を入れて残った絵具を吸い上げるとキレイになりますので試してください。

次はキレイな模様を作るちょっとしたコツを。
これは文字だけだと分かりにくいと思うので簡単なイラストを交えて説明したいと思います。

1:チョイスした複数の絵具を入れる

下のイラストのように色々な色を重ねて入れていきます。

2:竹串で模様を作ろう

絵具を入れ終えたら竹串などで模様を作ります。
下のイラストは基本的なテクニックですがイラストの順番にやっていくと絵具を入れた時には想像がつかない模様になります。

3:さらに独創的な模様にしたい場合

上の竹串の工程まででもキレイな模様になりますが、さらに独創的な模様にしたい!という方は「くし」を使ってさらに複雑にすることもできます。
くしがない場合はスポンジや発泡スチロールに少し短くした竹串や爪楊枝を刺して、くしの代用にすることもできます。

やり過ぎると変になるので控えめにやりましょう。
私が実際にやったのは下のような感じで縦に1回だけひっかくかんじです。
※1回だけでもだいぶ変化します

如何だったでしょうか。
今回はマーブリングについて約30年前の記憶を思い出しながら書きました。
専用の道具でやるのが一番いいですが、お手軽に低予算でもマーブリングはできますので是非お試しください。
紙以外でもマーブリングはできますので紙が終わったら、別の素材で試してみるのもいいでしょう。
保育園で実際にやると子ども達は喜ぶと思いますよ。
今回はここまで
 
 
 
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