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保育士・幼稚園教諭のための本

今回はいつもの特集ではなく、元保育士スタッフによるオススメの本を紹介したいと思います。

本日、紹介するのは発達支援に関する本と保護者支援に関する本の2冊です。
 

まず1冊目は
【気になる子の本当の発達支援】

著:市川奈緒子

アスペルガー障害や自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如多動症(ADHD)などの発達障害の子どもたち、診断名は出ていないけれど発達が気になる子どもたち、そして定型発達の子どもたち、全員が一人ひとり違う発達の特徴を持っています。
こういう時はこうすべき、といった単純なノウハウなどあてはまるわけがありません。保育士・幼稚園教諭のための『発達が気になる子』への本当の支援の方法がわかる1冊です。

こちらの著者である市川奈緒子さんは、心理士、巡回相談員、アドバイザー、療育をされてきて長年の研究・実践してきたことを公開した本となっています。

目次
■第1章 「発達の気になる子ども」の支援
  →保育者は「障害児を含めた」子どもの専門家
  →「見えないもの」を見る?子どもの気持ちを理解するために?
  →ほか

■第2章 発達の気になる子どもの保護者支援
  →「発達の気になる子ども」の育児の難しさ
  →「発達の気になる子ども」のわかりにくさが親を苦しめる
  →ほか

■第3章 インクルーシブな社会に向けて
  →統合保育の歴史と「気になる子ども」
  →発達障害の「早期発見・早期対応」
  →他
 
 

そして2冊目は
【保育士・幼稚園教諭のための保護者支援】

著:永野典詞・岸本元気
 

保護者対応の A to Z がイラストでわかる!
保育ソーシャルワークがわかる!

・なぜ保護者とわかりあえないのか?

・なぜ問題が起こるのか?

・一度こじれたら元には戻せないのか?

現場の先生が最も苦手とする保護者支援のハウツーを、
イラストでとことんわかりやすく見せて解説します。
 

◆目 次
■第1章 保護者支援とは何かを考える

■第2章 保護者との適切なかかわり

■第3章 保護者の心に寄り添う

■第4章 保護者のソーシャルワーク実践

■第5章 保育士に必要なコミュニケーションスキル

■第6章 特別な支援が必要な子どもの保護者支援

■第7章 保育所保育方針から保護者支援・子育て支援を

保護者対応に悩んでいる保育士や幼稚園教諭には特に読んで欲しい1冊。
編集部スタッフ一押しの本となっています。

今回は元保育士だから是非現役保育士に読んで欲しい本という形で特集をしました。
次回からは再びお役立ち情報を更新していきたいと思います。
 
 
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