コロナウィルスによって転職活動はどう変化するのか? |【はぴほいく】

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コロナウィルスによって転職活動はどう変化するのか?


今年1月からニュースで聞かれるようになってきた「コロナウィルス」その猛威は日本全体にも影響を与えました。
4月7日に7都道府県に緊急事態宣言が発令され、同じ月の16日には全都道府県に拡大。

発令されたことにより、在宅での勤務・休業になる企業や店舗が増えました。
この影響により、保育園でも預ける園児さんが減り、保育士のお仕事が休みになったり保育園が休園になる動きがありました。
また、小中学校や高校・大学なども休校になり、小学生のお子さんがいる保育士さんに関しても仕事を休まざるを得ない状況になっていました。
このことにより、出勤が大幅に減り収入が大幅に減ってしまった。というご家庭も多かったと思います。

現在、国からの給付金で全国民に10万円の支給が決まっていますが、各自治体により支給時期にバラつきがあり遅い地域ですと支給されるまでに大幅に待たされてしまう地域もあります。

その後、緊急事態宣言が解除され、保育業界以外も含め6月1日から徐々に元の経済活動に戻していこうという流れになりつつあります。
保育業界に関しては、自治体ごとに方針が違うため、元の状態に戻った場所もあれば、6月末まで登園自粛という形にして通常よりも頻度を落とした形で登園してもらう方針の保育園もあります。

では、現在転職活動をしている方達はどうなるのでしょうか。
実際に取材を行いましたので書いていきたいと思います。

●お仕事を探している人の今後は?

現在保育士のお仕事を探している人に関してはどうなるのでしょうか。
保育業界を除いた業界での採用活動に関しては、3月以降から採用活動の一時停止などの動きがあり、保育業界も緊急事態宣言以降は延期や最小限に留めている動きが見られました。

6月現在の状況に関しては、保育業界以外に関してはネットなどを使った非対面での採用面接を取り入れる動きが見られつつあります。
保育業界に関しては、こういった形での採用活動を取り入れている園は取材を行いましたが現状ではほぼありませんでした。そのため今まで通りの対面での採用選考になると考えられるでしょう。
ただ、今までと違い検温と手洗いなどの消毒をしっかりと行いつつマスクを着用をして面接を行う形で採用を行われているので、今後の主流になっていくと予想されるます。

●今後、保育士の求人は増えるのか?

1番気になるのは、保育士の求人が今後増えるのか?についてでしょう。

こちらに関しては、大手が運営する保育園に関しては採用募集を行っています。
それ以外の保育園に関しては、職員や園児の状況を見ながら募集をするかしないかの判断をするため増えるのか?減るのか?については現状だと判断は難しいです。
しかし、まったくないわけではなく、急遽募集になる可能性もあるのでこまめに求人をチェックすると良いでしょう。

●最後に

今回のコロナウィルスに関しては、前例のない出来事のため、保育業界も含めた全ての業界が今後の予測が難しい状況です。
ですが、一人ひとりが手洗い・うがいも含めた各種予防を行いつつ、規則正しく生活をしていけば、早期解決に繋がるのではないかと考えています。

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