日本と海外のクリスマス |【はぴほいく】

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日本と海外のクリスマス


クリスマスまで残り1週間になりました。
今回はいつものような、お役立ちではなく雑学的なものや参考になる動画等をご紹介したいと思います。

クリスマスとは

皆さんが子どもの頃からあったクリスマス。
では、この「クリスマス」とはいったい何なのでしょうか。

よく「キリストの誕生日」と話される方もいますが、正確には「降誕を記念する祭日」と位置づけられているそうです。

詳しく書くと長くなってしまうので割愛させて頂きますが、皆さんが子どもの頃からクリスマスはありましたよね?

では、日本にはいつからクリスマスがあったのでしょうか。
私が学生時代に日本史・世界史を教えて頂いた二人の教師が雑学を交えて教えてくれたことを記憶しているので書かせて頂きます。
※昔のことは諸説ありますので参考程度に

元の始まりは、誰もが教科書で1度は見たことがあるあの人物が始まりとされています。
そう「フランシスコ・ザビエル」です。

山口県に彼が宣教師として来た際に信徒を集め12月24日にミサを開いたことが始まりだとされています。

歴史好きな人だと「あれ?」となる方もいると思いますが、1612年に禁教令がありクリスマスが日本から消えました(隠れてこっそりやっていたかもしれませんが)

その後、禁教令が撤廃された1873年に再び復活をしますが、第二次世界大戦で消えるまではいきませんがなくなり、終戦後再び復活をし今に至ります。

勿論、歴史には諸説あるものです。あくまで説の1つとして覚えていただけると嬉しいです。

では、次から本題に戻りたいと思います。

クリスマス、日本と海外の違い

ここでは日本と海外の違いについて書いていきます。
私が小学校入学直前までアメリカで生活をしていたので、日本とアメリカで書いていきます。
他の国は取材ができたら公開するかもしれません。

注意としては、そこまで大きな変化はないと思いますが30年前の情報になりますので、現在は若干違う部分もあるかもしれません。

1:クリスマスツリー

まずはツリーに関してです。
今だと某I○○Aさんでも購入はできますが、アメリカでは本物のもみの木を山から伐ってきたり、専門のお店やスーパーなどで購入をします。
本物を置くのは物理的に難しい家庭などは本格的なサイズの組み立て式のもみの木(人工)を購入して飾ります。

この他にも違いがありツリーの一番上です。

<日本>

<海外>

エンジェル

日本だと「星」ですが、アメリカではエンジェルを飾ります。
一番上以外だと赤丸で囲んだcandy caneというものを飾ったり、もみの木のサイズも大きいので色々なものを飾ります。

また、クリスマスプレゼントに関してはツリーの下に置きます。
それにプラスして、サンタクロースからのプレゼントもツリーの下に置かれるので当日はまずはツリーに行きプレゼントを開けるのが子ども達の楽しみだったりします。

2:お店も学校も会社も

<日本>
日本だとクリスマスであってもお店も会社も稼働をしていますし、平日であれば学校も通常通りあります。

<海外>
クリスマス当日はほとんどのお店がクローズしています。
会社やお店によっては午前中だけ稼働している場所もありますが午後にはどこも開いていないです。
ちなみに学校もお休みになります。

3:教会

日本にも教会はありますが、アメリカの教会ですと敷地が広いので教会の外に沢山の飾り物を置いてあることが多く、ツリーとかに付ける電飾などで派手にしている教会などもあります。

また、クリスマスだといつもより教会に人が多く集まります。
完全にお休みになるので、いつもより人が多く集まりやすいこともあるのでしょう。

他にも色々とありますが、例えばクリスマスケーキやクリスマスに食べる物などなど
ただ、これは家庭によってはそうでもないこともあるので、ここでは省略します。

出し物や制作物は?

ここでは、出し物や制作物について書いていきます。

保育園や幼稚園だとクリスマス会を開いて合唱や出し物、サンタさんからのプレゼント手渡しなどがあると思います。
※施設によっては、劇をやるところもあります

海外だと、前の段落でも書きましたが、アメリカでは学校も当日はお休みになりますので前日などにクリスマス会ほどではありませんが、サンタさんが学校にやって来てプレゼントをくれます。が、日本のように合唱や出し物などは私が通っていた学校ではありませんでした。

イベントとしては、サンタさん登場のみで、ランチタイムに甘い手作りお菓子が学校から渡されます(これが結構、甘くて美味しい)

はぴほいくの公式YouTubeチャンネルでは、クリスマスに使える「帽子」の動画を公開していますので、こちらに貼りたいと思います。

 

サンタ帽子

 

クリスマス帽子

如何だったでしょうか。
今回はいつもとは違いクリスマスについて雑学を交えつつ30年前の記憶を思い起こしながら書かせて頂きました。
国によってクリスマスの文化が違うことが分かりました。
今回はアメリカのみでしたが、他の国に関しても違いが分かったら、別の機会にご紹介をできればと思います。

来週はクリスマスです。
ちょうど、今はクリスマス会にむけての準備が忙しい時期ではないでしょうか。

先程、ご紹介した動画にて作成したサンタ帽の印刷データを公式Twitterにて公開中です。
A4サイズで印刷すると簡単に作れるのでご利用ください。

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