病児保育室のお仕事とは? |【はぴほいく】

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病児保育室のお仕事とは?


今回は『病児保育室』のお話をしたいと思います。
 
小さなお子さんは免疫力も弱く、体調を崩しやすいので、
お仕事をしている保護者の方にとっても気がかりな点のひとつだと思います。
近くに頼れる方がいない方だと、お仕事が休みがちで肩身の狭い想いをしている方が多いようです。
そんな時に利用できるのが「病児保育室」です。

病児保育室は、病気やけがで通園ができないお子さんを預かってくれる施設です。
タイプとして大きく「医療機関併設型」「保育所併設型」「単独型」の3つに分かれます。

【医療機関併設型】
病院や医療法人が運営しており、看護師と保育士が連携してお子さんを見ています。
医師の診察が受けられ、伝染性の強い病気や重い症状のお子さんも受け入れられるケースがあります。
 
【保育所併設型】
保育園などの保育施設が運営しており、保育園に通っているお子さんが体調を崩した際に利用します。
基本的には、風邪・発熱・下痢・伝染病・ぜんそくなどの慢性疾患、骨折、やけどなどが対象です。
 
【単独型】
全国的にはまだ少ないですが、NPO法人や企業などが、病児保育単独で運営をしている施設です。
 
では、病児保育室でのお仕事はどんなものでしょうか?

病児保育室の保育士さんの役割は、看護師や医師と連携を取りながら保育をし、子ども達がリラックスして治療を受けられるようサポートをする事です。
医療行為に携わる事は基本的にはありませんが、体調不良のお子さんに対して看護業務も一部行います。
 
★良い点★
療養が中心で、子どもとじっくり向き合えます。
日々の活動や行事がないので、体力的な負担も少ないです。
土日休みの施設もあり、残業や指導計画などの負担もあまりありません。
 
★大変な点★
お子さんの体調の変化に臨機応変に対応する必要があり、命に関わる責任のあるお仕事で、経験や知識も必要となります。
感染症などが流行した際は多忙となり、また自身も体調管理に注意が必要となります。
また、預かるお子さんが日々変わる点や、看護師や医師などとのコミュニケーションが必要な点も挙げられます。

保育園とはまた違った環境で、お子さんや保護者の方のサポートのできるお仕事です。
病児保育園は数は多くはありませんが、ニーズがあるので今後増えていくかもしれませんね。
 
如何だったでしょうか。本日は病児保育室について特集しました。
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