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保育士の実技試験って??

あけましておめでとうございます!
今年もPerson’s株式会社をよろしくお願いいたします。

今日は保育士の実技試験はどう言ったことをするのか?
内容やポイントなどをお話ししたいと思います。

保育士試験は、筆記試験に合格したら実技試験を受けることになります。
『音楽表現に関する技術』『造形表現に関する技術』『言語表現に関する技術』の
3つの内、2つを選択になります。

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《音楽表現に関する技術》
・幼児に歌って聴かせることを想定して、課題曲(2曲)の弾き歌いをする。
・ピアノ、ギター、アコーディオンのいずれかで演奏すること。
・ピアノの伴奏には市販の楽譜を用いるか、添付楽譜(保育士試験の受験申請書に記載されている楽譜)のコードネームを参照して編曲したものを用いる。
・ギター、アコーディオンで伴奏する場合には、添付楽譜のコードネームを尊重して演奏すること。
・いずれの楽器とも、前奏・後奏を付けてもよい。歌詞は1番のみとする。移調してもよい。

ここで見られているのは、難しい楽譜を『間違えず上手に弾けること』よりも、自分のレベルに合わせたアレンジまたは楽譜で『保育士として必要な歌・伴奏の技術・リズムを総合的に、かつ豊かに表現できる力』があるかと言う点です。

もちろんしっかり子ども達が歌いやすいよう、間違えずに弾くことも必要ですが、
鍵盤だけに集中せず、子ども達の様子を見ながら笑顔で弾くことができると言うことが求められています。

《言語表現に関する技術》
・3歳児クラスの子ども(20人程度)に「3分間のお話」をすることを想定し、課題のお話のうちの1つを選択し、子どもが集中して聴けるようにお話をする。
・お話の編集、展開に関しては決まりはありませんが、3分になるようにまとめる。

求められるのは、保育士としての必要な基本的な声の出し方・表現上の技術・幼児に対する話し方ができると言うことです。
子ども達が集中して聴けるように話をアレンジしたり、飽きないような工夫が必要です。
内容を頭に入れて置くことはもちろん、目線や声の大きさ・抑揚やテンポなどの工夫がポイントとなります。

《造形表現に関する技術》
・表現に関する問題文と条件を試験の当日に表示。
・当日示される問題文で設定された一場面を、条件を満たして絵画で表現する。
(鉛筆かシャープペンシル、色鉛筆、消しゴムを持参)

ここでは保育士として必要な造形表現(情景及び人物等を豊かにイメージした描写や色使いなど)ができる事が見られています。
壁面やお便りの挿絵などで絵を描く機会が多いので、誰が見ても何をしている絵なのかわかる事・明るい雰囲気の絵であるかなどがポイントとなります。

どれももちろん練習が必要ではありますが、合格の為だけではなく自分が保育士になった時にどんなアプローチをするかを考えて取り組む必要があると思います。
自分に合った分野の力を付け、試験やその後の実務でも活かせるような勉強が必要ですね!

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